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松戸市教育委員会
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教育委員会のとりくみ

更新日:2021年3月24日

 平成27年度より、教育施策の要点をポスターにして市民の皆様向けに発信させていただくことにしました。これからも、市内各学校での教育活動や各社会教育団体の活動などの方針が市民の皆様によりわかりやすく届くよう工夫に努めて参ります。

令和3年度 教育施策ポスターについて

 ここでは、教育施策ポスターに掲載した教育施策について、ご説明いたします。

令和3年度教育施策ポスター

『「ジョリーフォニックス」小学一年生からはじめる松戸の「英語教育」』に対応する施策

将来のグローバル化社会を見据えた教育プログラム等の開発と推進【指導課】

  1. 「松戸AAAプログラム」の開発
  2. 「言語活用科ワークブック」の活用推進と課題抽出
  3. 「ジョリーフォニックス」の実践
概要

英語学習における4 技能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)をバランスよく身に付け、中学校卒業時には英語で議論できる生徒を育成します。

  1. 英語を母語としない人向けの英語教授法TESOLをベースにした「松戸AAA(トリプルエー)プログラム」を開発します。
  2. 小学校言語活用科の教材「言語活用科ワークブック」の活用推進・課題を抽出し2年ごとに内容を修正していきます。
  3. 文字と音の関係を学ぶ「ジョリーフォニックス」を小学校の言語活用科英語分野で実践します。

『小中一貫の「ことばの教育」』に対応する施策

論理的思考力・表現力・コミュニケーション能力を支える言語活動の充実【指導課】 (言語活用科『英語分野』『日本語分野』を展開)

概要

ことばのトレーニングにおける小学校1年生から中学校3年生までの一貫したカリキュラムにより、中学校卒業時には、英語でも日本語でも自分の意見を伝え合えるようにするとともに、言語活用科を切り口とした学力向上を図ります。(LAT、英語WEB研修、ワークブック、ジョリーフォニックス)

多層指導モデル「MIM」の導入による学力向上の推進【指導課】(「MIM」(Multilayer Instruction Model))

概要

異なる学力層の子どもに対応した指導・支援をします。特に、色々な学習の基盤となる「読み書き」の学習で、児童がつまずく前や、つまずきが重篤化する前に、文字学習の基盤である小さい「っ」や「きゃ」などの特殊音節の指導・支援をします。

『子育て・教育のセーフティーネット』に対応する施策

スクールソーシャルワーク事業を活かした教育と福祉の連携【教育研究所】 〔スクールソーシャルワーク(SSW)事業の充実〕

概要

学校と(古ケ崎)分室に、スクールソーシャルワーカーを配置して、教育と福祉・医療の連携を強化し、事業の充実を図ります。

『新時代の学びを支える「ICT」に対応する施策』

ICTを効果的に活用したわかりやすい授業の推進【指導課】

  1. 1人1台のタブレット端末を有効に活用した授業の推進
  2. ICT支援員の派遣
  3. 指導用デジタル教科書の活用推進
  4. Webカメラを活用した指導スタイルの研究
概要
  1. 児童・生徒に配られる1人1台のタブレット端末を活用し、学校同士や学校と外部がつながる遠隔授業や児童生徒に応じて個別最適化された課題への取り組みなどを通して、より良い学びを実現します。
  2. 1人1台のタブレット端末を有効に活用するため、ICT全般の相談や活用支援など幅広い対応ができるICT支援員4名を各小中学校へ巡回派遣し、取り組みの支援を行います。
  3. 教師がデジタル教科書を用い円滑に授業を進め、教師の学習指導の幅を広げ、学力向上を図ります。
  4. 文部科学省の通知にも、学校が臨時休校になった際に児童生徒の学習状況把握等にICTを最大限活用するよう明記されており、本市でもオンラインでの授業配信ができるよう、研究を進めます。

『音楽のまち松戸』に対応する施策

松戸音楽フェスティバルの開催【社会教育課】

概要

松戸市では、学校や市民による吹奏楽や合唱が全国で活躍するなど、質の高い芸術資源があります。これらの活動の成果を多くの市民に知って頂き、市内の音楽活動の更なる活性化を図り、「音楽のまち松戸」に向け、全国規模で活躍する小中学生や市内で活動するあらゆる音楽家の祭典として(仮称)松戸音楽フェスティバルを開催します。

『スポーツ環境がリニューアルに対応する施策』

スポーツ推進計画の策定【スポーツ課】

概要

松戸市のスポーツ振興策である「松戸市スポーツ振興マスタープラン」の期間を令和3年3月末から1年延長しました。このプランを引き継ぐ、(仮称)松戸市スポーツ推進計画を策定します。

スポーツ環境の整備【スポーツ課】

概要
  1. 平成10年に実施された耐震診断に基づき、耐震改修工事の設計委託を実施します。また、耐震改修だけでなく空調設備改修や照明設備のLED化、トイレ洋式化等を合わせて設計し、安全面だけでな く快適な利用や長期的な利用を目指します。
  2. 「水銀に関する水俣条約」により、2020年以降水銀灯の製造が禁止されるため、金ケ作公園庭球場照明設備のLED化をし、施設の長期的な利用を目指します。

『「人をつなぐ、地域をつなぐ図書館へ」に対応する施策』

図書館整備計画の推進【図書館】

概要

平成27年度に策定した松戸市図書館整備計画について、地域の情報拠点及び交流拠点としての図書館の一体整備を計画的に進め、地域の多様化する課題解決支援機能や50万都市に見合った情報拠点機能を実現します。図書館整備計画の推進(中央館、地域館、分館の整備など)のため、有識者(アドバイザー)の助言を得ます。

(仮称) 東松戸地域館の開設、東部分館の移設【図書館】

概要

令和3年12月に開所予定の(仮称)東松戸複合施設内に東部分館を拡張移転し、貸出・情報提供機能だけではなく、地域交流機能・課題解決支援機能を備えた地域館として整備を行います。

ICタグの導入【図書館】

概要

(仮称)東松戸地域館は2階と自由に往来できる内階段があることから、ICタグを導入し、資料の持ち出しを防止します。また、導入により、自動貸出機による貸出のセルフ化・非接触化、窓口業務や蔵書点検の効率化などが可能になります。

『歴史・文化を「観て」「楽しむ」ミュージアムに対応する施策』

デジタルミュージアムの構築【博物館、戸定歴史館】

概要

地域の歴史への関心を深め幅広い世代に発信することを目的として、インターネット上で容易にアクセスできるデジタルミュージアムを構築します。地域の歴史的資料をデジタル情報として蓄積、活用し、コロナ禍に向けた新しい生活様式に対応したコンテンツを提供します。

オンライン蔵書検索の開設【博物館】

概要

博物館の図書情報を市立図書館の図書システムに連動することで、博物館に来館せず、オンライン上で博物館の蔵書を検索することができ、コロナ禍による利用者の利便性の向上を図ります。

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お問い合わせ

生涯学習部 教育企画課

千葉県松戸市根本356番地 京葉ガスF松戸ビル5階
電話番号:047-366-7455 FAX:047-368-6506

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