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国民健康保険料の計算方法

更新日:2020年5月29日

国民健康保険料は、世帯ごとに医療分と後期支援分と介護分を合算した額で算定します。

国民健康保険料の内訳

国民健康保険料の計算式(国民健康保険料=医療分+後期支援分+介護分)

※介護分は40歳から64歳までの被保険者にかかります。

国民健康保険料の内訳

年度の途中で65歳になる人(「介護保険の第1号被保険者」といいます。)は、65歳到達月以降の介護分保険料を除いて賦課します。
なお、65歳以上の方は、別に介護保険料を納めることになります。
詳細は介護保険料額についてのページをご覧ください。

介護保険料額について

算定基礎額とは

算定基礎額の計算式(前年1月から12月の総所得金額等-基礎控除33万円=算定基礎額)

被保険者一人ごとに計算して世帯で合算したものが算定基礎額となります。また、所得税や住民税と異なり、総所得金額等から扶養控除、配偶者控除、生命保険料控除、社会保険料控除、医療費控除等は適用されません。

賦課限度額

1世帯当たりの令和2年度の国民健康保険料賦課限度額は次のとおりです。

  賦課限度額
医療分  630,000円
後期支援分

 190,000円

介護分  170,000円
合計  990,000円

国民健康保険料の計算例

40歳以上65歳未満に該当する世帯主(総所得金額等288万円)と配偶者、18歳の子、介護保険の第1号被保険者に該当する71歳の親(総所得金額等103万円)の4人が国民健康保険に加入している場合の計算例です。
この例では、医療分の 340,400円、後期支援分の 96,800円、介護分の 66,850円の合計 504,050円が、年間の国民健康保険料です(10円未満切り捨て)。

医療分

区分 年齢 算定基礎額 所得割額(A) 均等割額(B) 個人算出額(A+B) 平等割額(C) 算出金額計(A+B+C)
世帯主 45 2,550,000円 191,760円 19,500円 211,260円    
配偶者 43 0円 0円 19,500円 19,500円    
18 0円 0円 19,500円 19,500円    
71 700,000円 52,640円 19,500円 72,140円    
世帯の医療分の合計額 244,400円 78,000円 322,400円 18,000円 340,400円

後期支援分

区分 年齢 算定基礎額 所得割額(A) 均等割額(B) 個人算出額(A+B)
世帯主 45 2,550,000円 57,120円 6,000円 63,120円
配偶者 43 0円 0円 6,000円 6,000円
18 0円 0円 6,000円 6,000円
71 700,000円 15,680円 6,000円 21,680円
世帯の後期支援分の合計額 72,800円 24,000円 96,800円

※後期支援分に、平等割額はありません。

介護分

区分 年齢 算定基礎額 所得割額(A) 均等割額(B 個人算出額(A+B)
世帯主 45 2,550,000円 41,055円 12,900円 53,955円
配偶者 43 0円 0円 12,900円 12,900円
18 対象外      
71 第1号該当者      
世帯の介護分の合計額 41,055円 25,800円 66,855円

※介護分に、平等割額はありません。

関連リンク

国民健康保険料納入通知書

国民健康保険料の軽減

国民健康保険料の減免

お問い合わせ

福祉長寿部 国民健康保険課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館1階
電話番号:047-712-0141(国民健康保険課専用コールセンター) FAX:047-361-7016

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