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生ごみの堆肥化

更新日:2013年11月25日

ごみの減量にご協力を

 家庭の生ごみを堆肥化することにより、ごみの減量にご協力ください。
 生ごみ堆肥は、家庭菜園やプランター等で使用することができます。

※堆肥化以外の減量方法は、こちら(生ごみの減量方法)をご覧ください。

 生ごみを処理する容器・機器を購入し、設置した方に購入費の一部を補助しています。

関連リンク


 生ごみを土に埋めただけでは堆肥になりません。

 堆肥づくりの事例として、平成23年度市との協働事業でまつど生ごみ資源化の会が実施した「家庭生ごみ堆肥づくり事業」を紹介します。

家庭生ごみ堆肥づくり事業の概要

内容

  • 10世帯分の家庭生ごみを収集して堆肥づくりを行い、出来た堆肥に野菜や花を栽培し、堆肥化マニュアルを作成する。

期間

  • 平成23年4月から24年2月まで

方法

(1)堆肥づくり場のパイプハウスを建てる。

(2)協力家庭から生ごみ収集

  • 協力家庭は生ごみを密封容器に床材をふりかけながら、ためておく。
  • 計量をして収集する(夏場は週2回、冬場は週1回)。

(3)堆肥づくり用の床材をつくる。

  • モミガラ、米ヌカ、落ち葉を混ぜ、2・3回切り返す。

(4)収集した生ごみを発酵させる。

  • 米ヌカを加え山積にし、何度も切り返しをおこなう。

(一次処理)

  • 2・3日おきに、3・4回切り返す。

(二次処理)

  • 一次処理したものに、さらに米ヌカを加え山積みにする。
  • 60℃から70℃の間に発熱したら切り返し、発熱が止まったら終了。

(熟成)

  • 乾燥に注意しながら、2・3回切り返し完成。

(5)完成した生ごみ堆肥で栽培実験

事業の成果(ダウンロード)

事業の様子(パイプハウスづくり、堆肥づくり、栽培実験)

家庭生ごみ堆肥づくり事業についての問い合わせ先

  • まつど生ごみ資源化の会・大森 電話:047-342-3938

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お問い合わせ

環境部 環境業務課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:047-366-7333 FAX:047-704-4591

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