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松戸市 MATSUDO CITY
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阪神・淡路大震災の教訓~家の中(まわり)を安全に~

更新日:2014年3月10日

阪神・淡路大震災での死亡、ケガをした人の原因

平成7年1月17日 午前5時46分に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)では6,433名もの尊い人命が失われました。その8割以上が家屋倒壊・家具転倒等による圧死・窒息死です。
阪神・淡路大震災が残した教訓として、まず、家の中(周り)を安全にし、自分の身は自
分で守る心構えを持ち、いつ来てもおかしくない災害に対し、十分な備えをしましょう。

1.死亡した人の原因

図:兵庫県警の資料より

死亡した人の原因を表す円グラフ

ケガをした人の原因

図:神戸市消防局の調査より

けがをした人の原因を表す円グラフ

家の中(まわり)を安全に

1.家の中では

1.家具の転倒防止

  • 家具は、壁に密着させて固定する
  • 転倒防止器具は大きさにあったしっかりしたものを取り付ける
  • 積重ね家具は、つなぎ目をしっかり留めておく
  • 寝る場所やこども・お年寄りがいる場所には、できるだけ家具などは置かないようにする。

2.落下物の整理点検

  • 重い物は高いところに置かない
  • 照明器具、エアコン、絵画、額縁などは落下防止策をする
  • 観音開き戸に留め金をつける
  • 棚には、物が飛び出さないように、滑り止めなどをつける
  • 食器棚などのガラス戸にはガラス飛散防止フィルムを貼る

3.安全、迅速な避難のために

  • 廊下や玄関は、物を置かず、広く開けておく

2.家のまわりでは

  • 瓦、外壁タイルなどの点検、補修をする
  • プロパンガスのボンベなどは、倒れないように補強し、周囲には、物を置かない
  • ブロック塀は、基礎が無いなど危険なものは、安全対策をしたり、フェンスや生垣に変える
  • がけや宅地擁壁を点検し、必要に応じ改修工事を実施する

3.家屋の耐震化・免震化を図りましょう

  • 家屋の耐震診断を行い、問題があれば補修しましょう
  • 家を新築するときや、購入するときは、地震に強い家を選びましょう

 
 多くの木造住宅が倒壊した阪神・淡路大震災ですが、そのほとんどが家の耐震性を無視して増改築を繰り返した築30年以上経った建物でした。1981年(昭和56年)6月1日に施行された建築基準法改正後は新耐震設計法が義務づけられました。阪神・淡路大震災で倒壊した建物の95%が改正前に建てられた不適格なもので、老朽化による劣化とともにシロアリなどの害を受けた壊れやすい建物でした

4.家屋の耐震診断

  • 松戸市では、図面による無料耐震相談を行っています。開催スケジュールは、広報まつどをご覧下さい
  • 家屋の耐震補修を行う場合は、信頼のおける業者に注文しましょう

お問い合わせ

総務部 危機管理課
千葉県松戸市根本387番地の5 別館1階
電話番号:047-366-7309 FAX:047-368-0202

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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