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警戒レベルを用いた防災情報の発信について

更新日:2019年6月18日

避難勧告等のガイドラインの改定について

 国は、平成30年7月豪雨を教訓とし、「避難勧告等に関するガイドライン」を改定し、市が出す避難情報と、国、都道府県が出す防災気象情報について、住民が直感的に理解しやすく、適切な避難行動が可能となるように5段階の「警戒レベル」を用いて情報提供をすることとしました。

警戒レベル相当情報
警戒レベル 住民がとるべき行動

住民等が自ら行動をとる際の判断に参考となる情報
(警戒レベル相当情報)

レベル5 既に災害が発生している状況であり、命を守るための最善の行動をとる。 氾濫発生情報など
レベル4

状況に応じて立ち退き避難を基本とする避難行動をとる可能性がある。
災害が発生する恐れが極めて高い状況となっており、状況に応じて緊急に避難する可能性がある。

氾濫危険情報
土砂災害警戒情報
土砂災害に関するメッシュ情報(極めて危険)など

レベル3 状況に応じて高齢者などの要配慮者とその支援者は避難を開始する可能性がある。その他の人は、避難の準備を整える。

氾濫警戒情報
大雨警報(土砂災害)
土砂災害に関するメッシュ情報(警戒)など

レベル2 避難に備え、自らの避難行動を確認する。

氾濫注意情報
土砂災害に関するメッシュ情報(注意)

レベル1 災害への心構えを高める。  

避難情報等の発令について

 気象庁では、早期注意情報(警戒レベル1相当)や、注意報(警戒レベル2相当)の発表を行い、市では、警戒レベルの発表状況に加え、気象状況の動向を注視し、住民へ「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」、「災害発生情報」などの避難情報を発令します。

お問い合わせ

総務部 危機管理課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館1階
電話番号:047-366-7309 FAX:047-368-0202

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