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民間賃貸住宅借上げによる応急仮設住宅の提供について※新規受付は終了しました

更新日:2013年11月25日


岩手県、宮城県、福島県の避難者向け民間賃貸住宅の借上げによる応急仮設住宅の提供について ※新規受付は終了しました
松戸市では、東日本大震災により岩手県、宮城県、福島県で被災し、松戸市内へ既に避難されている方に対して、民間賃貸住宅を応急仮設住宅として借上げ、無償で提供します。なお、松戸市内へ避難された方が決めた物件で申込みいただくため、物件の募集及び斡旋は行っておりません。

パンフレットのダウンロード

対象者

(1)東日本大震災により、全壊、全焼又は流失する等居住する住家を失い、岩手県、宮城県の被災地から松戸市へ避難されている世 ※新規受付は終了しました

(2)東日本大震災当日に、福島県に居住していた方で、松戸市へ既に避難されている世帯 ※新規受付は平成24年12月28日に終了しました

※(1)(2)とも東日本大震災発生後に松戸市に避難し、平成23年11月15日現在も避難されている世帯に限ります

住宅の条件(以下の全ての条件を満たすものに限ります)

1、家賃等

  • 月額家賃は7万円(世帯人数が5名以上である場合は10万円)以下
  • 仲介手数料は月額家賃に0.525を乗じて得た額以下
  • 敷金は月額家賃の1ヶ月以下(使途は退去時の現状回復費用に限る)
  • 共益費は、実費相当額
  • 礼金又は更新手数料がないもの

2、貸主が市を借主とする応急仮設住宅として適用されることに同意しているもの

※注意事項にありますが、松戸市からの支払いについては、当月分を翌月末までに支払うこととなります。

3、宅地建物取引業者が手続きを仲介するもの(原則として)

4、エアコン、コンロ、照明器具、給湯器が設置されているもの

※既に松戸市内の民間賃貸住宅に避難し、居住している住宅を応急仮設住宅にする場合は、設置がなくても対象となります。

費用負担

松戸市が負担する費用

  • 家賃
  • 仲介手数料
  • 敷金
  • 共益費

入居者が負担する費用

  • 光熱水費
  • 家財保険料(契約の条件となります)
  • 駐車場料(駐車場を使用する場合)
  • 自治会費等の費用

入居期間

  • 最長2年間

手続き

{入居者向け}

1、ホームページにて手続きや注意事項等を確認し、被災者支援窓口に事前連絡をして下さい。

2、住宅の条件を確認し、入居したい松戸市内の物件を探し、仲介業者を決めて下さい。

仲介業者向けの説明があるため、仲介業者に被災者支援窓口へ連絡するよう依頼して下さい。

3、「松戸市借上げ住宅入居申込書」をダウンロードし、1枚目と3枚目を記入して下さい。

2枚目は、仲介業者が記入するページとなっています。

「連帯保証人引受承諾書」をダウンロードし、契約書申請までに連帯保証人の署名及び押印を貰って下さい。

「誓約書」をダウンロードし、契約書申請時に提出して下さい。

4、「松戸市借上げ住宅申込書」、罹災証明書及び本人が確認ができる書類等(入居者全員分)のコピーを仲介業者に渡し、被災者支援窓口へFAXして下さい。

注意 その他下記(1)から(3)以外の世帯は別途証明書が必要となります。

(1)避難者情報システムに登録している世帯

(2)松戸市より自立支援金を受けている世帯

(3)11月15日現在松戸市に避難している証明のある世帯

FAXする前に、必ず被災者支援窓口に電話して下さい。

居住している住宅を応急仮設住宅にする場合は、この住宅の契約書等を確認します。

5、提出された書類を審査し、入居者及び住宅が条件を満たしているか確認し、結果を連絡します。

6、入居者及び住宅が条件を満たしていれば、契約に進みますので、仲介業者と相談し、契約日と入居日を決めて下さい。

7、入居されますと、日本赤十字社の生活家電セットの支給対象となります。希望される方はお申込み下さい。

生活家電セット(6点)

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • 電気ポット

メーカーや寸法は指定できません。
搬入までは1ヶ月以上かかります。
既に提供を受けた世帯は対象外となります。

8、契約時に、被災時の地元自治体が連絡を行うため、国の「全国避難者情報システム」に関する手続きを行って下さい。

9、入居後、郵便物が届くように郵便局で手続きを行って下さい。

10、退去する場合は、1ヶ月以上前に被災者支援窓口に連絡し、「退去届」を提出して下さい。

{仲介業者向け}

1、入居希望者から、仲介業者に連絡が来ます。

  • 松戸市被災者支援窓口に電話をして下さい

入居者の氏名、住所、物件の条件に合うかを確認して下さい

松戸市内へ避難される方が決めた物件で申込みいただくため、松戸市は物件の募集及び斡旋は行っておりません。

2、ホームページにて手続きや注意事項等を確認し、「松戸市借上げ住宅入居申込書」を作成して下さい。

1枚目、3枚目は入居者、2枚目は仲介業者の記入です。お手数ですが記入のお手伝いをお願いします。

貸主の同意欄もありますので、注意事項等を説明し署名及び押印を貰って下さい。
※貸主代理の場合でも、貸主の署名及び押印が必要になります。
※添付書類である「罹災証明書及び本人確認ができる書類等(入居者全員分)」を受け取ってください。

 注意 その他平成23年11月15日現在松戸市在住の証明が必要な世帯があります

3、「松戸市借上げ住宅入居申込書」、罹災証明書及び本人確認ができる書類等(入居者全員分)のコピーを、被災者支援窓口にFAXして下さい。

FAXする前に、必ず被災者支援窓口に電話をして下さい。
居住している住宅を応急仮設住宅にする場合は、この住宅の契約書を確認します。

4、提出された書類を審査し、入居者及び住宅が条件を満たしているかを確認し、結果を連絡します。

5、入居者及び住宅が条件を満たしていれば、契約に進みますので、入居者と相談し、契約日と入居日を決めて下さい。

6、書類のダウンロード{仲介業者向け}にある全ての書類を作成して下さい。

「松戸市借上げ住宅賃貸借契約書」については、署名及び押印前にチェックしますので、FAXして下さい。

7、重要事項説明書については、仲介業者の任意書式で作成して下さい。

8、契約日に重要事項及び定期賃貸住宅契約の説明を行って下さい。

 「重要事項説明書」、「定期賃貸住宅契約の説明書」、「契約書」に入居者の署名及び押印を貰って下さい。

その際、松戸市宛の「連帯保証人引受承諾書」及び「誓約書」を預かって下さい。

3部ある「契約書」の押印箇所は、袋とじの表面糊付け部分、袋とじの裏面糊付け部分、入居者欄の3箇所です。

家財保険に加入することが条件になっていますので、家財保険加入の手続きを行って下さい。

9、「松戸市借上げ住宅賃貸契約書」が完成したら松戸市被災者支援窓口にお持ち頂き申請をし、同時に「定期賃貸住宅契約の説明」及び「重要事項説明」を松戸市にして下さい。その際「松戸市借上げ住宅入居申込書」「罹災証明」「入居者全員分の本人が確認出きる書類」の原本及び「連帯保証人引受承諾書」及び「誓約書」をお持ち下さい。

10、決裁終了後、「松戸市借上げ住宅入居許可書」及び「松戸市借上げ住宅賃貸借契約書」をお渡しします。

入居者に鍵の引渡しを行う際にお渡し下さい。

注意事項

  • 本制度は、対象となる民間賃貸住宅を借上げて応急仮設住宅として提供するもので、家賃を補助するものではありません。
  • 一度でも入居した場合、他の応急仮設住宅への転居はできません。但し、被災時の地元の応急仮設住宅へ転居できる場合があります。詳しくは被災時の地元の自治体へご確認下さい。
  • この制度による住宅に入居した場合、救助が完了したものとみなされ、原則として災害救助法の応急修理や、被災者生活再建支援制度の加算支援金は受けられなくなる等、救助が受けられなくなります。詳しくは被災時の地元の自治体へご確認下さい。
  • 松戸市からの支払いについては、当月分を翌月末までに支払うこととなります。

民間賃貸住宅借上げによる応急仮設住宅の供与期間の延長(再契約)について

 松戸市では、東日本大震災により岩手県、宮城県、福島県で被災し、松戸市内へ避難されてきた方に対して、民間賃貸住宅を応急仮設住宅として2年間を限度に無償で提供してまいりましたが、被災地の復旧、復興状況を踏まえて、応急仮設住宅の供与期間を1年間延長しましたのでお知らせします。

 延長(再契約)の対象について

 現在、「松戸市借上げ住宅使用許可」を受け、民間賃貸住宅を応急仮設住宅として入居されている方。

 契約締結の方法について

 現在の契約は期間満了により契約が終了し、更新ができない定期建物賃貸借契約となります。

 供与期間を延長するためには、入居者・貸主・松戸市の3者間で新たに、現在の契約期間満了日の翌日を始期とする1年間の定期建物賃貸借契約を締結する必要があります。

 再契約に伴い松戸市が負担する費用

 家賃、共益費、仲介手数料(再契約事務手数料〔家賃額に0.525を乗じて得た額以下〕)

 ※敷金は同じ物件の再契約であり、原状回復費用であることから、当初契約時の敷金を再契約に引き継がせていただきます。

 再契約に伴い入居者が負担する費用

 光熱水費、家財保険料(再契約の条件となります)、駐車場料(駐車場を使用する場合)、自治会費等の費用

手続方法

 不動産仲介業者様におかれましては、貸主様のご意向をご確認いただき、「定期賃貸借契約終了通知」の「再契約用」または「契約満了用」のいずれかを松戸市及び入居者様に送付してください。

 また、「再契約用」を送付された入居者様には、定期賃貸借契約終了通知と併せて「松戸市借上げ住宅等使用期間延長申請書」を送付してください。

 入居者様は不動産仲介業者様から「松戸市借上げ住宅等使用期間延長申請書」が届きましたら必要事項を記載のうえご返送ください。

 ※再契約の意向の記載がない「定期賃貸借契約終了通知」が送られてきた方は再契約をすることが出来ません。新たに応急仮設住宅として利用できる物件を探していただくことになります。

貸主、入居者ともに再契約の意思がある場合

(不動産仲介業者様へのお願い)

  • 契約期間満了の6ヶ月前までに入居者様及び松戸市に対し、再契約締結の意向があることが明記された松戸市指定の「定期賃貸借契約終了についての通知」をお送り下さい。
  • 契約満了1~2ヶ月前を目途に、現在の契約期間満了日の翌日を始期とする1年間の定期建物賃貸借契約書を作成のうえ、押印される前に松戸市住宅政策課の確認を受けて下さい。
  • 貸主様、入居者様へ定期建物賃貸借契約書お送りいただき、必要箇所に署名押印等を受けてください。また、入居者様が契約書を持参しますので、重要事項説明をお願いします。
  • 契約書に貸主様、入居者様の押印を頂きましたら、契約書を松戸市住宅政策課までお持ちいただき、重要事項説明をお願いします。後日、市長印を押印後契約書をご返送させていただきます。

(入居者様へのお願い)

  • 定期建物賃貸借契約は通常の賃貸借契約と異なり、更新できない契約であることから、あらためて保証人様を立てていただき、契約内容について宅地建物取扱主任者から重要事項説明を受ける必要があります。
  • 不動産仲介業者様から現在の契約期間満了日の翌日を始期とする1年間の定期建物賃貸借契約書が届きましたら、必要箇所にご自身と保証人様の署名押印等をして頂いたうえで必ず不動産仲介業者様へ直接ご持参下さい。

貸主、入居者に再契約の意思がない場合

 貸主様に再契約の意思がない場合、入居者様は現在お住まい頂いております住宅を退去していただくことになります。ただし、入居者様ご自身で貸主様との間で新たな建物賃貸借契約を締結していただくことは可能です。この場合には本事業における救助が完了したとみなされ、以後の契約関係に松戸市は関与いたしません。また、入居者様に再契約の意思がない場合にも同様に救助は完了したとみなされます。

(不動産仲介業者様へのお願い)

入居者様に対して退去手続のご案内をお願いします。

(入居者様へのお願い)

不動産仲介業者様のご案内に従い、契約満了期日までに住宅を退去して下さい。

入居者にのみ再契約の意思がある場合

 「貸主、入居者に再契約の意思がない場合」に記載されているとおり住宅を退去していただくことになります。ただし、当初契約と同様に「松戸市借上げ住宅賃貸借契約」の内容に合致する物件をご自身で探していただき、契約期間満了日の翌日を始期とする(引越し期間として妥当な日数であれば、契約満了日の前を始期とすることも可)1年間の定期建物賃貸借契約を締結していただくことは可能です。※契約満了日以降の契約は救助が完了したとみなし受付できません。

(不動産仲介業者様へのお願い)

入居者様に対して退去手続のご案内をお願いします。

(入居者様へのお願い)

不動産仲介業者様のご案内に従い、契約満了期日までに住宅を退去して下さい。

また、新たな民間賃貸住宅を応急仮設住宅として住まわれる場合には、不動産仲介業者様に対して松戸市住宅政策課までご連絡いただきますようお伝え下さい。

書類のダウンロード

{入居者向け}

※ 入居者の記入欄のほか、仲介業者及び貸主の記入欄もあります。
※ 貸主代理の場合でも、貸主の署名・押印が必要となります。

※ 震災後平成23年11月15日現在に松戸市に避難していた証明が無い世帯

※ 契約書申請時に提出して下さい。

※ 契約書申請時に提出して下さい。

※ 契約期間の終了を待たずに退去する場合は、退去日の1ヶ月前に届出を行って下さい。

※再契約を希望される方は必ず理由を記載のうえ提出して下さい。

{仲介業者向け}

(契約関連)

  • ※3部作成し、印は委任状、請求書及び相手方登録すべて同じものにして下さい。
    ※貸主代理の場合でも、貸主欄に署名・押印をお願いします。
    ※契約書は、袋とじし、表面及び裏面の糊付け部分に割印をして下さい。
    ※重要事項説明は、松戸市及び入居者分を用意して下さい。

※松戸市及び入居者分を用意して下さい。

※建物所有者と貸主が異なる場合のみ必要です。
※委任者が貸主(建物所有者)、受任者(貸主)が仲介業者となります。
※印は契約書、請求書及び相手方登録すべて同じものにして下さい。

※松戸市及び入居者に対して送付して下さい。

(支払関連)

※毎月分の請求書が必要となりますので、2年分作成して下さい。

※印は契約書、委任状及び相手方登録すべて同じものにして下さい。

※印は契約書、委任状及び相手方登録すべて同じものにして下さい。

※支払関係上、相手方登録が必要となりますので、登録が無い場合は相手方登録申請書を提出して下さい。
※印や口座情報は、契約書と同じものにして下さい。

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お問い合わせ

街づくり部 住宅政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-366-7366 FAX:047-366-2073

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