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平成26年度 高校生と赤ちゃんのふれあい体験を実施しました

更新日:2014年7月29日

 松戸市では、高校生が命の大切さを学び将来親となる準備として、小さな赤ちゃんとの触れ合い体験を県立松戸向陽高校で実施しました。

ふれあい体験授業

 家庭科の授業の一環で行われました。
 1クラス6つのグループに分かれ、それぞれのグループには3~5組程度の親子が入りました。また仲介役として、市内のおやこDE広場で勤務している保育スタッフにも入ってもらいました。

 最初はどう接したらいいかわからない生徒が多かったようですが、緊張がほぐれると保護者の方に質問をしたり、保育スタッフに促されて抱っこさせてもらったり、おもちゃで一緒に遊んであげたりと、積極的な姿が見られました。
 生徒からは「赤ちゃんなんて欲しくないと思っていたが、今回の体験で欲しいと思うようになった」、「親のありがたさがわかった」と語るなど、赤ちゃんや親に対するイメージに変化があった生徒は多かったようです。

 また、高校生に対し貴重な体験の機会を提供して下さった保護者からも、自分の子供を可愛いと言ってもらえて自信になった、子の成長を振り返る良い機会になったなどの感想を頂きました。

参加した主な感想

生徒より

  • 抱っこした時に笑ってくれてすごく嬉しくなりました。
  • 将来自分に子どもができたら、参加してくれたお母さんのように、子どもに対してたくさん愛をそそぎたいと思いました。
  • 私が小さい時も、両親が同じ事をしてくれていたことを忘れずにいたいと思います。
  • 今まで産みたくないと思っていたけど、子供が母親一番な所や、無邪気な姿を見て、自分の子供を育てたいと思った。

保護者より

  • とても素直でやさしい生徒さんたちでした。世の高校生を見る目がかわりました。
  • 息子のいつもと違う顔が見られたし、日中は2人で過ごすことが多いので楽しかったです。
  • かわいいと言ってもらえると 子育ての疲れも吹き飛んで嬉しくて頑張ろうと思えました。

講演会

 ふれあい体験の授業の後に「命を育む生と性」をテーマとし、助産師の川島広江先生に講演して頂きました。
 赤ちゃんが産まれてくることがいかに大変であるかということから、思春期の心の不安定さについてまで、高校生に新しい知識や気づきや与える機会を与えてくださいました。

お問い合わせ

子ども部 子どもわかもの課
千葉県松戸市竹ヶ花74番地の3 中央保健福祉センター内
電話番号:047-366-7464 FAX:047-366-7473

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