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基本的な感染予防策にご協力をお願いします!

更新日:2021年4月26日

個人の基本的な感染予防策は、変異株であっても、3密(密集・密接・密閉)や特にリスクの高い5つの場面の回避、マスクの着用、手洗いなどが、これまでと同様に有効です。

ポイントをおさえた会食

  • 換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択してください。
  • 食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
  • 人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、家族か、4人までにしてください。

飲食時の注意~昼夜や場所を問わず黙食・少人数で~(千葉県協力要請から引用)

  • 飲食時は黙って食べましょう。
  • 会話をする際は、必ずマスクを着用するようお願いします。
  • 同居家族以外ではいつも近くにいる人と、少人数でお願いします。
  • 飲食店を利用する際は、お店から求められる感染防止策に協力してください。
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用は厳に控えてください。
  • 換気が良く、座席間の距離が確保されているか、又は適切な大きさのアクリル板等が設置され、混雑していない店を選び、食事は短時間で、深酒をしないようにお願いします。
  • 路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は自粛してください。
  • お祭り等では、食べ歩きを控えていただき、持ち帰りを推奨してください。
  • 自宅等で同居家族以外の方が集まって飲酒をするいわゆる「宅飲み」は控えてください。また、飲酒を伴わないホームパーティー等もお控えください。

内閣官房ホームページ資料

会話をするとき、歌うとき、食事の前後にはマスクをつけましょう

食事中はマスクを外すため、会話を控えめにすることも大切です。
また、咳やくしゃみの飛沫で周囲の人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる咳エチケットも行いましょう。
※咳エチケットの方法は厚生労働省ホームページ厚生労働省作成のポスターをご覧ください。

カラオケの利用の際の注意 ~飲食を主としている店舗では利用自粛~(千葉県協力要請から引用)

  • カラオケが設置されているお店の利用にあたっては、感染防止対策の徹底を確認し、歌唱中のマスク等の着用、マイクの都度の消毒など、対策の徹底をお願いします。
  • また、適切な換気等、お店から求められる感染防止策に協力してください。
  • なお、飲食を主として業としている店舗においては、カラオケを行う設備の提供の自粛をお願いすることから、カラオケの利用は自粛してください。

人と人との距離を確保しましょう

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2メートルとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。
人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空けましょう。

手洗い・アルコール消毒を徹底しましょう

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。ウイルスは目、鼻、口から体内に入るので、顔に触れる前や食事の前には手を洗いましょう。
※手洗いの方法は厚生労働省作成のポスターをご覧ください。

室内では換気をしましょう

換気の悪い密閉空間では、ウイルスが空気中を漂い、少し離れた距離で感染した事例もあったため、ウイルスを屋内にとどめないよう換気を行いましょう。
窓開けによる換気は、対角線上にあるドアや窓を2か所開放すると効果的な換気ができます。また、窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクが高まる「5つの場面」 場面1飲酒を伴う懇親会等 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい 特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間大人数が滞在すると感染リスクが高まる また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める 場面2 大人数や長時間におよぶ飲食、長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて感染リスクが高まる 大人数、例えば5人以上の飲食では大声になり飛沫が飛びやすくなるため感染リスクが高まる 場面3マスクなしでの会話 マスクなしに近距離で会話をすることで飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる  マスクなしでの感染例としては昼カラオケなどでの事例が確認されている 場面4狭い空間での共同生活 狭い空間での共同生活は長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため感染リスクが高まる 場面5居場所の切り替わり 仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わると気の緩みや環境の変化により感染リスクが高まることがある 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が 確認されている

  • 場面1:飲酒を伴う懇親会等
  • 場面2:大人数や長時間におよぶ飲食
  • 場面3:マスクなしでの会話
  • 場面4:狭い空間での共同生活
  • 場面5:居場所の切り替わり

関連リンク

「密閉」空間にしないためのこまめな換気、「密集」しないために人と人との距離をとる、「密接」した会話や発声は避けてください。

感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いを徹底しましょう。

新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大防止のためには、人と人との接触を8割減らすことが重要であるとされています。

再拡大防止のための日常生活のあり方を中心に、皆さまに知っていただきたい情報がまとめられています。

みなさんの身近では、様々なコロナ対策がなされています。具体的な対策がまとめられたサイトです

新型コロナウイルス感染症について正しい知識を身につけ感染防止に取り組みましょう。

お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

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