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感染リスクの高い場面・感染経路ごとの対策

更新日:2021年2月4日

感染リスクが高まる「5つの場面」

1.飲酒を伴う2.懇親会等大人数や長時間におよぶ飲食3.マスクなしでの会話4.狭い空間での共同生活5.居場所の切り替わり

狭い空間に長時間、大人数が滞在すると、3密になりやすく感染リスクが高まります。
また、飲酒をすると、大声になりがちのため周囲に飛沫が飛びやすくなります。
ジムや車中などの閉鎖空間、寮などの集団生活においても、同じ条件がそろいやすいので、注意が必要です。

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

  • 飲酒をするのであれば、(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで。
  • 座席の配置は斜め向かいに。(食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。)
  • 会話する時はなるべくマスク着用。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

感染経路ごとの感染防止策

飛沫感染防止

  • ポイントは飛沫をとばさないこと

会話をするとき、歌うとき、食事の前後にはマスクをつけましょう。食事中はマスクを外すため、会話を控えめにすることも大切です。
また、咳やくしゃみの飛沫で周囲の人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる咳エチケットも行いましょう。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。
※咳エチケットの方法は厚生労働省ホームページ厚生労働省作成のポスターをご覧ください。

接触感染防止

  • ポイントは、ウイルスを体内に入れないこと

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。ウイルスは目、鼻、口から体内に入るので、顔に触れる前や食事の前には手を洗いましょう。
※手洗いの方法は厚生労働省作成のポスターをご覧ください。

マイクロ飛沫感染防止

  • ポイントは、ウイルスを屋内にとどめないこと

換気の悪い密閉空間では、ウイルスが空気中を漂い、少し離れた距離で感染した事例もあったため、ウイルスを屋内にとどめないよう換気を行いましょう。

寒い環境でも換気をしましょう


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新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大防止のためには、人と人との接触を8割減らすことが重要であるとされています。

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