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工事関連業務委託の入札参加資格の事後審査制度の試行について(平成29年10月)

更新日:2019年8月20日

概要

工事関連業務委託(測量・コンサルタント等)の一般競争入札の一部について「事後審査型」を試行します。
これまで、開札前に入札参加資格の審査を行う「事前審査型」を実施していますが、一部について「事後審査型」により開札後に落札候補者を対象に審査を行います。

事後審査の対象となるもの

工事関連業務委託(測量・コンサルタント等)に係る案件の一部です。(公告する全ての案件が試行対象となるわけではありません。)
対象となる案件は、公告にて明示いたしますのでご確認ください。

開札後の取り扱いについて

開札後、落札を保留し、落札候補者を対象に事後審査を実施し落札者を決定します。

  1. 予定価格と最低制限価格の範囲内で、かつ最低の価格で入札した者を落札候補者として落札を保留し、落札候補者へ通知し、審査をします。
  2. 参加資格のない者の入札は無効とし、引き続き次順位者の審査に移ります。以後、参加資格ありとなる者が出るまで繰り返します。

※参加資格のない者
事後審査の段階で参加資格のない者となる場合は、配置予定技術者が条件を満たす資格を有していない、事業実績が要件を満たしていない場合などが考えられます。この場合、入札が無効となります。入札参加資格要件や提出書類をご確認の上お申し込みください。

フロー図

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お問い合わせ

財務部 契約課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館9階
電話番号:047-366-1151 FAX:047-360-1515

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