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松戸市発注工事に係る入札公告に記載した予定価格の誤りについて

更新日:2020年7月8日

お詫び

本市が発注した工事において、入札の実施に関する公告文書に記載されていた予定価格について誤って記載していたことが判明しました。
ご迷惑をおかけした事業者・関係者の方々に深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことが起こらないよう、再発防止を徹底してまいります。

誤りの内容

入札公告には、予定価格調書に基づき33,500,000円(税抜き)と記載すべきところ、誤って消費税込の金額(36,850,000円)を記載していました。

工事概要

工事名称

小根本(後沼)外側溝補修工事

工事場所

松戸市小根本155番地先外2か所

入札方法

制限付き一般競争入札

予定価格

33,500,000円(税抜き)※事前公表

最低制限価格

29,639,000円(税抜き)※事後公表

経緯

  • 令和2年5月15日(金曜)から21日(木曜)
    入札公告期間
  • 令和2年6月2日(火曜)から5日(金曜)
    入札期間
  • 令和2年6月9日(火曜)14時10分
    開札
  • 令和2年6月17日(水曜)
    契約日
  • 令和2年6月22日(月曜)
    「入札の結果及び経過書」を市ホームページに公開
  • 令和2年6月23日(火曜)
    「入札の結果及び経過書」を見た入札参加業者から入札公告に記載されていた予定価格が間違っているのではないか、との問合せがあり、確認したところ、消費税抜きの金額を記載すべきところ、消費税込みの金額が記載されていたことが判明。 

原因

  • 文書作成の際に税抜き金額と税込み金額を見誤り、記載したこと。
  • チェックが不十分であったため、誤ったまま決裁が終了、公告掲載されたこと。

対応

入札額は、いずれも適正な予定価格と最低制限価格の範囲内であり、最も低い入札額で落札した業者との契約は有効と判断し、継続いたします。

契約を有効と判断した理由(地方自治法第234条第3項の解釈)

  • 予定価格は、その価格を上回る価格では契約を締結してはならない価格を意味し、これは契約担当者が事務の執行に際して守るべきものであり、応札者や契約の相手方を拘束するものではない。
  • 公表した予定価格の記載間違いが生じたとしても、事務を誤ったという意味で、担当者や監督責任者の責任が問題になる余地があるとしても、その有効、無効という問題が生ずる余地はなく、その価格を前提として締結された契約は有効である。

再発防止策

今後は、新たにチェックリストを作成し、文書を作成した職員とは別の職員がチェックリストに添って作成した文書の確認を行い、記載内容のチェックを徹底し、再発防止に努めます。

お問い合わせ

財務部 契約課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館9階
電話番号:047-366-1151 FAX:047-360-1515

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