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緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により影響を受けた事業者への月次支援金(4月から10月の売上が対象)

更新日:2021年10月4日

4月から10月の売上の減少した中小事業者に対する月次支援金

国では、2021年4月以降に実施される緊急事態措置またはまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業や、外出自粛等の影響により、売上が50パーセント以上減少した中小法人・個人事業者等を対象に、月次支援金を支給します。
月次支援金の支給にあたっては、一時支援金(1月から3月の売上が対象)の仕組みを用いることで、事前確認や、提出資料の簡略化が図られることになっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。経済産業省_月次支援金に関するお知らせ

給付対象

  1. 緊急事態措置またはまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業または外出自粛等の影響を受けていること
  2. 2021年の4月以降において、緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置が実施された月の売上が2019年または2020年の同月比で50パーセント以上減少していること

なお、10月については、緊急事態宣言は全面解除されましたが、政府の基本的対処方針では、今回、緊急事態宣言が解除された千葉県を含む19の都道府県においては、1か月までを目途として、飲食店に対する時短要請等を行うこととされています。これを踏まえ、この19の都道府県による時短要請や外出自粛要請などの影響を受ける事業者の皆様に対しては、これまでと同様、業種・地域を問わず、10月分まで、月次支援金が支給されます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。緊急事態措置・まん延防止等重点措置全面解除後の「月次支援金」の延長について(経済産業省ホームページ)

給付額

  • 中小法人等 上限20万円/月
  • 個人事業主等 上限10万円/月

計算方法

(2019年または2020年の基準月の売上)-(2021年の対象月の売上)
※対象月…緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置が実施された月のうち、同措置の影響を受けて、2019年または2020年の同月比で、売上が50パーセント以上減少した2021年の月
※基準月…2019年または2020年における対象月と同じ月

申請回数について

同措置が複数月に及ぶ場合や、新たに同措置が実施されて対象月が増えた場合などは、それぞれの月において、売上が50パーセント以上減少し、必要な要件を満たせば、申請を行うことができます。
ただし、1つの対象月につき、申請・受給は1回のみとなります。
例えば、4月と5月の売上が両方とも50パーセント以上減少している場合、すべての要件を満たせば、中小法人の場合、4月の売上を対象として申請し、最大20万円の給付を受け、さらに5月の売上を対象として申請して、最大20万円の給付を受けることが可能です。
  

申請受付期間

  • 4月分と5月分の申請受付は、終了しました。
  • 6月分の月次支援金の申請期間は終了しました。
  • 7月分の月次支援金の申請期間は終了しました。
  • 8月分の月次支援金の申請期間は2021年9月1日から10月31日です。
  • 9月分の月次支援金の申請期間は2021年10月1日から11月30日です。
  • 10月分の月次支援金の申請期間は国から発表がありましたら、本ページでお伝えします。

申請方法

月次支援金の申請用ホームページからの電子申請。
電子申請が難しい方は、申請サポート会場に書類を持参することが可能です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。月次支援金ホームページ

問い合わせ先

申請者専用 相談コールセンター

0120-211-240

お問い合わせ

経済振興部 商工振興課

千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-711-6377 FAX:047-366-1550

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