このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
松戸市立総合医療センター Matsudo City General Hospital
サイトメニューここまで

本文ここから

大規模災害を想定した災害救護訓練を実施しました

更新日:2018年7月13日

 平成30年7月7日(土曜)松戸市立総合医療センター内にて、職員による災害救護訓練を実施しました。
 当院は千葉県の災害拠点病院として指定されており、災害時にはより多くの患者を受け入れ、迅速かつ的確な判断を必要とする地域の中心的役割を担っています。その役割を果たす為、災害時を想定とした職員による災害救護訓練を毎年実施しています。
 今年度は新病院移転後初の災害救護訓練となり、新たに設置された災害用設備等も使用し、実践的な訓練を行いました。

9時40分 地震発生直後に暫定災害対策本部を設置

 土曜日の午前9時30分、震源地は千葉県北西部マグニチュード7.0、松戸市は震度6弱の地震発生、多数の負傷者が発生した想定で訓練を開始しました。
 直ちに当直者役の医師・看護師・事務職員が暫定災害対策本部を立ち上げ、院内患者の状況及び施設状況の報告を行います。

10時25分 災害対策本部を正式に立ち上げ

 10時以降、災害対策本部要員・自宅から参集する職員・市内の医療機関からの応援医師が院内に到着し、暫定災害対策本部からの引き継ぎ後、災害対策本部を正式に立ち上げます。随時来院する職員への役割付与や、状況に応じて職員間の役割を交替します。

10時30分 模擬患者のトリアージ・受け入れ開始

 医師や看護師が模擬患者のトリアージを行い、重症度により重症(赤)、中症(黄)、軽症(緑)のトリアージタックを貼り、各エリアに搬送し治療を開始します。

トリアージ

以下はトリアージによる判定区分です。

  • 重症(赤色):生命に関わる重篤な状態で一刻も早い処置を必要とする状態。
  • 中症(黄色):今すぐに生命に関わる重篤な状態ではないが、場合により赤に変化する可能性がある状態。
  • 軽症(緑色):歩行可能で、今すぐ処置や搬送が必要の無い状態。

重症(赤色エリア)

状態により、集中治療室や手術室へ搬送を行います。

中症(黄色エリア)

トリアージタックの判定通りの傷病名に当てはまるか2次トリアージを実施し、ホスピタルストリートの壁面に設置されている配管装置(酸素の供給が可能)で治療を開始します。

11時30分 訓練終了~反省会

 今後の災害対策に必要な行動について、各役割の振り返りを行い、万一の災害発生に備えています。

関連リンク

災害拠点病院

お問い合わせ

松戸市立総合医療センター
千葉県松戸市千駄堀993番地の1
電話番号:047-712-2511 FAX:047-712-2512

本文ここまで

サブナビゲーションここから

病院からのお知らせ

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

よくある質問 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

松戸市立総合医療センター

〒270-2296 千葉県松戸市千駄堀993番地の1 電話:047-712-2511(代表)FAX:047-712-2512(代表)
Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る