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松戸市 MATSUDO CITY
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松戸市立総合医療センター Matsudo City General Hospital

〒270-2296 千葉県松戸市千駄堀993番地の1

電話:047-712-2511

FAX:047-712-2512


指導医・初期研修医のコメント

更新日:2020年1月15日

指導医 金子高明(医療教育研究部長)

 当院は江戸川を挟んで東京都と接する松戸市のほぼ中央にあり、千葉県北西部の基幹病院として機能しています。1981年に厚生省(当時)から臨床研修病院の指定を受け、現在29の診療科を標榜し、そのすべてに専門医が常在し各学会認定研修病院に指定されているため、幅広い分野において専門性の高い医療を経験できます。とくに救急医療の研修では、第3次救命救急センターに当地域の最重症患者が数多く搬送されるため、救命救急センターにローテート中はもちろん、そのほかの期間においても救急外来での勤務を通して高度の研修が可能です。また、医師不足が問題となっている小児医療の面では、国内でもトップクラスの医療レベルを誇る小児医療センターにおいてCommon Diseaseから専門医療までの研修が可能で、数多くの小児科医を輩出しています。さらに総合診療科においては、初期研修の早期から指導医の管理のもとで初期外来患者の診療を担当し、診断にいたるプロセスを学ぶことが可能です。当院は昔よく言われた「野戦病院」的色彩のある病院で、かつ高度の専門医療を経験できる施設であり、研修病院としてはたいへんバランスのとれた環境にあると自負しています。見学は大歓迎ですので是非一度自分の目、耳で確認してみてください。

初期研修医 N.H.(2017年 千葉大学卒)

 当院の内科研修の特色は主に二つ挙げられます。
一つは科が揃っていることです。内科専門医を目指すにあたり、さまざまな症例を経験しておく必要があります。当院では膠原病、代謝内科、腎臓内科が纏まった内科を始め一通りの科が揃っています。それぞれ症例も豊富で、十分な研修が行えると考えられます。
 もう一つは内科をローテしている時に平行して行う総合診療科の初診です。紹介状のない内科系の疾患の患者さんやかかる科がはっきりしない患者さんを主に診察します。自分で問診や身体所見を取った後、隣の診察室にいる上級医の先生に相談しながら検査や治療の方針を決めます。一年目の四月からこのような外来をやる機会があるのは当院ならではの特色だと思います。将来どの科に進むにしても外来で患者さんを診察する機会はあることを考えるととてもいい勉強になると思います。
 総合診療科を見学していただき、研修医の様子を見ていただければと思います。

初期研修医 K.M. (2017年 東京医科歯科大学卒)

 当院では、回っている科にかかわらず通年で一般当直を行い、内科系、外科系を問わず様々な患者さんの診療を経験できるのが特徴です。軽傷~中等症の方は研修医が検査とその解釈まで自分で考えて行い、上級医と相談しながら方針を決定します。鑑別診断と考えたり、アセスメントを組み立てて伝えたりする訓練を積むことができます。緊急手術が必要な多発外傷、敗血症性ショック、心停止といった最重症の方も救急科医師と一緒に診療します。日中にはドクターカーで患者さんのもとへ駆けつけ、病院前診療を行います。治療により現場で不整脈が停止し救命できた、といったことは、医師としてのやり甲斐を強く実感できる貴重な経験となります。救急科ローテートではさらに、重症患者さんの入院後の全身管理や、人工心肺・低体温療法・持続透析といったICUならではの管理も学ぶことができ、朝のレクチャーや症例発表会など教育面も充実しています。興味を持ってくださった方はぜひ見学にお越しください!

初期研修医 N.T. (2017年 鳥取大学卒)

 当院は、腎臓・内分泌・呼吸器・循環器・神経・集中治療・新生児等、ほぼすべての小児領域をカバーできる千葉県の小児医療の中核病院に指定されており、各種領域の高度な専門疾患に触れる機会に恵まれているだけでなく、恵まれたスタッフ数のおかげもあり相当数のCommon Diseaseを経験できます。
 最先端の小児医療とプライマリケアを同時に経験できるという意味で、小児科志望の方だけでなく、「どの科に行っても、ちゃんと子どもの患者さんに対応できるようになりたい」他科志望の研修医も満足できる、あらゆる小児科研修のニーズに対応できる数少ない施設です。一度見学に来て頂き、直にその雰囲気に触れてみて下さい。
 


お問い合わせ

松戸市立総合医療センター

千葉県松戸市千駄堀993番地の1
電話番号:047-712-2511 FAX:047-712-2512

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