松戸市水道部における夏季の節電対策について
東日本大震災で東京電力・東北電力の発電施設が甚大な被害を受けたことに伴い、国は電力不足対策として、東京電力及び東北電力管内の夏期の最大消費電力削減目標を、企業、家庭を問わず昨年比で一律15%に引き下げることを発表しました。その後、5月25日に経済産業省から電気事業法に基づく使用量制限の具体的な内容として、水道事業については生命身体の安全確保に不可欠な公衆衛生事業施設であることから、目標削減率は5%と発表されました。しかし松戸市水道部でも概ね15%を削減目標とし、最大需用電力の削減(ピークカット)を行いました。

昨年と今年における最大需用電力の推移