松戸市

犬の登録(犬の生涯に1回)・狂犬病予防注射(毎年度1回)

更新日:2017年9月7日

飼い主の義務について

犬の登録(犬の生涯に1回)と、狂犬病予防注射(毎年度1回)は、狂犬病予防法で定められた義務です。
また、犬の所在地や飼い主が変わった場合、飼い犬が死亡した場合はこちら

犬の登録(犬の生涯に1回)

環境保全課窓口と、狂犬病予防集合注射会場と、どちらでも登録できます。
登録すると犬鑑札を交付します。犬の首輪などに付けてください。

市役所の環境保全課窓口で登録する場合

必要なもの

  1. 犬の登録申請書(PDF:80KB)(環境保全課窓口での記入も可)
  2. 登録手数料3,000円

※手続きの代行を受け付けている動物病院もあります。

集合狂犬病予防注射会場で登録する場合

毎年4月ごろに市内の公園などで「狂犬病予防集合注射」を実施しています。集合注射会場にて、犬の登録と、予防注射接種と注射済票の交付手続ができます。


狂犬病予防注射(毎年度1回)

動物病院で接種する個別方式と、毎年4~5月に市内の公園などで実施する集合方式があります。
必ずどちらかの方式で予防注射を接種し、注射済票の交付手続をしてください。

※獣医師の診断の結果、予防注射を受けることができない場合は、環境保全課へご連絡ください。

動物病院で接種し、市役所の環境保全課窓口で交付手続する場合

必要なもの

  1. 市役所から送付した狂犬病予防注射受付票(ハガキ)毎年3月に発送
  2. 狂犬病予防注射済証(予防注射を接種した動物病院(獣医師)が発行)
  3. 注射済票交付申請書(PDF:80KB)(環境保全課窓口での記入も可)
  4. 注射済票交付手数料550円

※手続きの代行を受け付けている動物病院もあります。

集合狂犬病予防注射会場で接種し交付手続する場合

毎年4月ごろに市内の公園などで「狂犬病予防集合注射」を実施しています。集合注射会場にて、予防注射接種と注射済票の交付手続ができます。

手続きの仕方は3通り。市役所の環境保全課に行く方法。飼い主様は市役所に申請と支払いをし、市役所はその場で鑑札または駐車済票を交付します。次に、お近くの集合駐車海上に行く方法。飼い主様は飼い犬を連れて集合注射会場に行き、受付で狂犬病予防注射と申請と支払いをします。受付職員からその場で鑑札または注射済票を受け取ります。最後に動物病院に手続きの代行を申し込む方法。飼い主様は飼い犬を連れて動物病院に行きます。動物病院に申請の代行と支払いを申し込みます。動物病院は市役所に代行して行き、市役所へ申請と支払いをします。市役所は動物病院に鑑札または注射済票を交付します。動物病院はそれを飼い主様に渡します。
手続き代行を受け付けていない動物病院もございます。詳細は動物病院へご確認ください。

上記は略図です。
※登録と注射済票交付手続きを同時に行うことも可能です。

狂犬病とは

狂犬病は、日本やオーストラリアなど数カ国を除き、世界中で発生している、発病したら助からない恐ろしい「人獣共通感染症」で、発生国では毎年この病気で多くの人が亡くなっています。
海外との交流が盛んになった現在では、狂犬病が上陸することも考えられます。万が一そのようなことが起こっても、犬が狂犬病予防注射を受けていることによって、蔓延を防ぐことができます。

動物に関する関連法令

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