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松戸市 MATSUDO CITY
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松戸フューチャーセンター

更新日:2016年5月13日

松戸フューチャーセンター

 フューチャーセンターをご存知ですか。
 フューチャーセンターとは、「少子高齢化」「空き店舗」「人口流出」など、これまで取り組んできたけれどもなかなか解決されない問題を、そのテーマに関係する自治体、市民、企業、学校(教育機関)などの関係者が、一緒に対話などを通して未来志向で解決していくための仕組みです。

 試行期間を経て、平成28年3月26日、松戸市文化ホールに松戸フューチャーセンターが誕生しました。
 フューチャーセンターが生まれた欧州では、政府機関主導で設立されたものも多いようですが、日本ではこれまで、企業主体でフューチャーセンターが設立されてきました。そうした中で、特定のテーマ解決をめざし、組織や方法論など運営の仕組みを持ったフューチャーセンターを行政が設立したケースは「松戸フューチャーセンター」が日本で初めてだと言われています。
 現在、松戸フューチャーセンターでは、「働く」を主なテーマとして取り組んでいます。
 

内装の写真

松戸フューチャーセンターのロゴマーク

ロゴマーク

松戸フューチャーセンターのロゴマーク。
「未来」という文字を重ねた形を表しており、そのときにできる八角形をダイヤモンドの輝きに重ねている。
また、10個の三角形の集合体に見ることもでき、多様な人が集まって輝く、そして輝く未来を創っていくというメッセージが込められている。

お祝いメッセージ

松戸フューチャーセンターが完成したのを記念し、欧州フューチャーセンターの実践コミュニティであるフューチャーセンター・アライアンスのハンク・クネ氏からお祝いのメッセージをいただきました。

これまでの取り組み

【松戸フューチャーセンター内覧会(オープニングパーティー)】

【女性が創造的に働くためのフューチャーセッション】

【働くの未来を考える~“学ぶ”から“働く”へ】

小学校家庭教育学級

 松戸市では、家庭教育学級を松戸市立小学校全校に通年で開設しています。
 各学級での運営に生かしてもらうことを目的に、平成26年度より、代表校6校が集まる情報交換会及び全小学校が集まる研修会にて、「みんなの考えをまとめていく話し合いの仕方」と題し、対話の手法を用いた話し合いについて研修を行っております。
 具体的には、平成26年度は「学習計画の立て方」「学習テーマの出し方」、平成27年度は「年間の活動の振り返りの仕方」について学んできました。

 話し合いの仕方を学び、体験をした学級生からは、「話し合いが苦手であったが、今回の手法であればスムーズに話ができた。」「思っているよりいろいろな意見が出ることに驚いた。」等、好評でした。
 実際に、この話し合いの仕方を学級活動の中に生かしている学級も多数あります。

松戸市の家庭教育学級「イキイキ子育て~出会い・学び合い・高め合い~」

人材育成事業

 対話の場を創れる人材を育成するため、市民や職員向けのファシリテーター養成講座や対話の手法を用いた事業を開催しています。

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お問い合わせ

生涯学習部 生涯学習推進課
千葉県松戸市松戸1307の1松戸ビルヂング4階(松戸市文化ホール内)
電話番号:047-367-7810

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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