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松戸市 MATSUDO CITY
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コンテンツ産業振興事業

更新日:2017年3月3日

コンテンツ産業振興事業

背景・目的

 わが国でコンテンツ産業(ここでは、映画、アニメ、ゲーム、書籍、音楽等の制作・流通を担う産業の総称とする)は12兆円規模にも達しており、他の産業とのコラボレーションのしやすさ、生産性・利益率の高さ、海外での需要等で今後の成長がさらに期待されています。
 本市は、特徴的といえる産業が弱く、住宅都市としての性格が強いため、行政運営として個人市民税に依存している傾向にあります。一方で、かつてはフィギュア大手メーカーや上場を果たしたゲーム制作会社が存在しており、現在もコンテンツ制作会社が立地することから、実態として都市近郊でありながら生活コストが安いといった理由によりコンテンツ産業が立地する上でのポテンシャルが高い街であると推測できます。
 また、若手クリエイターを誘致する不動産会社が、ここ数年で約200人の誘致に成功し、アートプロジェクト等の本市の文化政策とも連携を図っています。さらに、本市を舞台とするコンテンツを創りたいという想いを持ったクリエイターから様々な提案を受けています。
 このような背景や課題、気運を活かす為には、まず本市のコンテンツ産業を定量的に把握することが不可欠だと考えます。現状を統計やインターネットアンケート調査、ヒアリング調査等で調査分析し、コンテンツ産業の課題やニーズを抽出することで、コンテンツ産業を活性化させる制度や仕組みを創出し、質の高い雇用を確保することを目的とします。
 まずはコンテンツ事業者や消費者に対して、本市の認知を拡大すること、次にさまざまなイベントの実施や支援制度の構築により本市への関心を喚起させること、そして最終的に本市に移り住んでいただくか、起業・創業していただく行動を促進すること、これら3つのフェーズでの需給両面からの事業展開を考えております。 

ゲームコンテンツの制作・発信

ノベルゲーム「秋葉原まで13時間」のPRカット画像
「秋葉原まで13時間」PRカット

無料スマートフォン向けノベルゲーム「秋葉原まで13時間~姫はゲームを作りたいっ!~ 前編」リリース

1.ゲームの概要

  • タイトル:「秋葉原まで13時間~姫はゲームを作りたいっ!~」
  • ジャンル:ノベルゲーム
  • 対応環境:Android/iPhone(※iPhoneは近日中に公開予定)
  • 価格:無料
  • 配信日:平成29年2月28日
  • 制作:松戸コンテンツ事業者連絡協議会
  • 開発元:株式会社キッチンガイズファクトリー
  • 紹介文:

夢を追う少女たちの物語!外国からの留学生はお姫様&オタクだった……!
『留学期間内にゲームを作りたい』という彼女の願いを叶えるべく、素人4人が初めてのゲーム制作に挑む!
様々なトラブルを乗り越えた末にたどり着く彼女たちの未来とは……!?
画面をタップしてテキストを読み進めていくタイプのアドベンチャーゲームです。
難しい要素はなく、誰でも簡単にお楽しみいただけます。

2ダウンロード先

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.matsudocontent.akiba13
※iPhone版については近日中に対応予定

3あらすじ

主人公・菊乃の通う学校に留学してきたとある小国のプリンセス・ルイーゼ。
日本には以前から憧れていたとのことで、どこに行きたいか聞くと返ってきたのは『秋葉原』というお返事。
そう、お姫様は オ タ ク だったのです!
そんなルイーゼが同人作家の理沙と出会ってしまい、彼女が心に秘めていた「やりたいこと」に火がついてしまう。
『自分の手でゲームを作ってみたい』!
運命に流されるままに『ゲーム制作』という未知の迷宮に足を踏み入れる菊乃。
素人が集まって始まったこのプロジェクト、果たしてどうなる――!?
努力・苦労・失敗・挫折、そして完成。
創作活動の喜怒哀楽を詰め込んだ作品が始まります。

VR体験イベント

VRイベント告知PRカット

いま、注目を集めるVR(Virtual Reality / バーチャルリアリティ / 仮想現実)のヘッドギアを装着して、あたかもお化け屋敷にいるような感覚を体験できるイベントを開催します!

日時

平成29年2月8日(水曜)~13(月曜)の10時~19時(最終日は17時まで)

場所

伊勢丹松戸店10階特設会場(※バレンタインイベント「ショコラモード2017」と同時開催!)

対象

15歳以上
その他、体調の優れない方、ペースメーカーご使用の方、妊娠中、またはその可能性がある方、アルコールを過度に摂取されている方はご遠慮ください。

料金

800円 

呪刻列車PR動画


コミックマーケット91出展

コミックマーケットPR素材

1.県内初の出展

「コミックマーケット」とは、マンガ・アニメ・ゲーム、その他周辺ジャンルの自費出版(同人誌)の展示即売会です。今年で41年目を迎え、毎年、東京ビッグサイトにて夏と冬の2回開催し、参加者は約52万人、出展サークル数は約35,000(H27冬)を数えます。出展する自治体としては、過去に岡山県倉敷市や鳥取県が出展しましたが、今般の本市の出展は千葉県内で初めてとなります。

(1)出展イベント名

コミックマーケット91

(2)会場

東京国際展示場(東京ビッグサイト)江東区有明3-11-1

(3)出展日程

平成28年12月29日~31日10時~17時(最終日は16時迄)

(4)出展者

松戸コンテンツ事業者連絡協議会
(制作元:株式会社キッチンガイズファクトリー)
WEBサイトURL:http://matsudocontent.jp

(5)出展コーナー

企業ブース 西2ホール(ブース番号2432)

2.出展ゲーム概要

(1)ゲーム制作会社

株式会社キッチンガイズファクトリー

(2)ゲームタイトル

「秋葉原まで13時間 ~姫はゲームを作りたいっ!~」

(3)ゲーム公式URL

http://matsudocontent.jp/13h

(4)ゲームジャンル:ノベルゲーム

ノベルゲーム=文章を読むことが中心目的のアドベンチャーゲームのこと。操作ボタンを押して文章を読みすすめて、選択肢を選ぶだけでエンディングを見ることができる簡単なゲーム。

(5)ゲーム内容:

松戸の高校に留学生としてやって来たお姫様が、高校の友人と一緒にゲームを作るノベルゲームです。「創作活動の楽しさを伝える」をコンセプトに、「モノづくりって、こんなにしんどくて、なぜこんなに楽しいんだろう?」、そんな、クリエイターならだれもが感じたことがあろう問い、その答えを、キャラクターとプレイヤーが一緒に探し、それぞれの答えを見つけます。見つけた答えが各々の現実の人生を前に進める力になるような、そのようなことをゲームを通して体験する物語です。

3.ゲーム配信スケジュール

(1)平成28年12月末「コミックマーケット91」に出展
(2)平成29年1月末に配信開始(Google Play等で無料配信)

4.松戸の創作環境の良さをPRするパンフレット作成と配布

松戸の創作活動の利点(秋葉原や池袋との近接性、生活コストの安さなど)や、本市のコンテンツ産業振興事業の取り組みを簡潔に伝えるようなパンフレットをコミックマーケットに出展するサークルに向けて配布し、松戸市への興味関心を高めると共に個人クリエイターの誘致を図ります。

・仕様

仕上A4 二つ折 フルカラー

・部数

40,000部

・配布先

コミックマーケット出展サークル(3日間で35,000以上の個人サークル、企業ブースでの配布)

5.税務相談コーナーを同時併設

ゲームの出展とともに確定申告の時期を迎えることから、個人事業主である出展サークルを中心にコンテンツ産業に関わる多くの人々が集まるコミックマーケットの機会を活用し、千葉県税理士会松戸支部の協力のもと、税務相談コーナーをブース内に設置します。各日税理士2名体制で相談の受付をいたします。

6.献血応援イベントへのポスターの提供

出展するゲームのキャラクターのビジュアルを使った特製ポスターを、東京都赤十字血液センターが主催する献血応援イベントに提供いたします。コミックマーケット会場での献血はもちろんのこと、全国の赤十字血液センターでのポスターの配布が予定されております。献血応援イベントは、コミックマーケット91の開催日である12月29日(木曜)から翌年1月31日(火曜)までの開催です。コミックマーケット開催期間中は、会場付近の献血会場と全国の赤十字血液センターで。コミックマーケット91終了後は全国の赤十字血液センターで400mlの献血をすることにより、ポスター・グッズセットをもらえます。なお、提供する作品は以下の7作品のみとなります。

協力作品一覧

『秋葉原まで13時間』(松戸コンテンツ事業者連絡協議会)
『グリムノーツ』 (スクウェア・エニックス)
『月曜日のたわわ』 (PBM)
『ご注文はうさぎですか??』 (NBCユニバーサル)
『Trinity Tempo』 (トリニティカップ実行委員会)
『ViVid Strike!』 (ViVid Strike!)
『弱虫ペダル』 (株式会社秋田書店)

7.関連イベント

本ゲームの企画制作元である株式会社キッチンガイズファクトリーの竹内博社長は松戸市出身のアーティストでもあり、同氏は平成29年1月22日に森のホール21で開催する「JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 in MATSUDO Feat. ANISON」の総合プロデュースも努めており、同会場にて、松戸コンテンツ事業者連絡協議会のブースを開設し、本ゲームのPRグッズを出展する予定です。


東京ゲームショウ2016出展

東京ゲームショウ2016ブースの写真

東京ゲームショウ2016出展


コンテンツ産業支援トークセッション

コンテンツ産業支援トークセッションの画像

コンテンツ産業支援トークセッション


松戸コンテンツ事業者連絡協議会

松戸コンテンツ事業者連絡協議会のロゴ画像

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経済振興部 文化観光国際課
千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-366-7327 FAX:047-711-6387

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