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21世紀の森と広場 野外彫刻プロジェクト「SiTE2015」

更新日:2015年12月10日

タイトル:野外彫刻プロジェクト「SiTE2015」
会期:2015年10月10日から2016年1月23日
会場:21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀269番地)
入場料:無料
主催:松戸市
企画:森純平(MAD LABO)

「SiTE2015」概要

10月10日(土曜)から平成28年1月23日(土曜)まで野外彫刻プロジェクト「SiTE2015」が、21世紀の森と広場にて開催しています。2回目となる今年度はざまざまなバックグラウンドを持つ芸術家4組が参加し、約50ヘクタールもの広大な敷地をもつ公園内の各所にて作品を展開していきます。4組の作家はサウンドアート,金属彫刻,ダンス,紋様など独自の手法をもちいて,公園と一体となるような作品を試行し,将来的には豊かな自然の中に様々な作品が仕掛けられたアートと一体となった公園を目指しています。光,音,緑,豊かな公園の魅力に呼応する作品を感じてみてください。

SiTE2015 プロモーション映像#1「放課後のグリーン」

まだ青々とした緑が残り夏の暑さも思わせるなか、秋の訪れも同時に感じる不思議な時間です。そんな「放課後」のようにちょっと夏が居残りしてしまったかのような公園の景色をお楽しみ下さい。

SiTE2015 プロモーション映像#2「準備体操のブルー」

今日は野老朝雄さんの作品「大きな〇□△を描く」を実際に制作している前で踊っています。公園の方が丁寧にかたちにそって芝を刈り、見事な図形が浮かび上がっていきます。この日、作品はまだ準備中だったのでタイトルは未完成のイメージの色ブルーを。ダンスは〇□△を動きの中に取り入れて、体操のように踊っています。

SiTE2015 プロモーション映像#3「モノクロームの入口」

公園の入口には四方謙一さんの作品「Assimilated View」が展示されています。金属の彫刻を覗くと公園に吸い込まれていくような不思議な感覚に!ダンスもこれから公園に迷いこむような軽快な動きをメインとしています。金属の反射の光をモノクロと捉え、作品を覗いて公園に入って行くときっと季節によって様々な表情が見えるでしょう。

SiTE2015 プロモーション映像#4「かくれんぼイエロー」

公園も秋が深まり木々が色づく季節になりました。少し暑さが残っていた青々とした9月の景色から、グラデーションの美しい紅葉の季節に。色づいた葉っぱのイエローから、並木道でかくれんぼのダンスを作りました。ふかふかの落ち葉や、ひらひら舞う葉っぱなど、公園の秋の景色と合わせてお楽しみ下さい。

SiTE2015 プロモーション映像#5「やぐらHOUSE」

西原尚さん作品の「たいこのこたえ」はやぐらの上にたいこがついた公園の中でも大人気の作品です。やぐらの「家」のようなかたちと、音楽の「ハウスミュージック」に引っ掛けた「やぐらHOUSE」たいこのビートと、音楽家の松延耕資さんがその場で作ってくださったメロディがマッチしたノリノリなダンスをお楽しみ下さい!

SiTE2015 プロモーション映像#6「まるさんかくしかく」

キッズチームのダンスです。野老朝雄さん作品の「大きな〇□△を描く」のかたちをモチーフに、ハートや星など好きなかたちがダンスに散りばめられています。公園の落ち葉で作った冠をかぶり、お気に入りの楽器を持って、親御さんと一緒に楽しくダンスです!

SiTE2015 プロモーション映像#7「21世紀の森と広場で大合奏!」

SiTE2015 プロモーション映像#8「佐々木図鑑」

SiTE2015 ダンスメイキング映像

作品及び作家紹介

世界の連続の中に僕らは一部として存在している。公園の入り口に置かれた金属体が、一方の景色と他方の景色を飲み込み、消化し新たな景色を生む。“金属の消化器官”も環境の一部であり、境界の向こう側やすれ違う人々などお互いの存在を繋ぎ、新たな関係性を生み出す装置としてここに生息してほしい。

四方謙一 /Kenichi Shikata

京都生まれ。早稲田大学芸術学校建築設計科卒業、在学時より野老朝雄氏に師事。現在、その場所との関係性の中で呼応し繋がる立体・平面作品を制作・発表。主な出展に「第13回KAJIMA彫刻コンクール」銀賞、神戸ビエンナーレ2013「アート イン コンテナ国際展」準大、EWAAC2015 Grand Prize 受賞賞など。
http://shikatakenichi.com/

千駄木ダンス/Sendagidance

金巻勲、山口静、水谷円香の主に3人で2012年11月に活動開始。ドリフターズサマースクール2012で出会ったメンバーが踊りを続けるために結成。主に千駄木界隈にてメンバーと集まった参加者でテーマを決め、ダンスを作り、出来たダンスをウェブ上で公開。活動開始より現在まで100本近くのダンス動画をサイト上で発表している。毎回参加者も経験問わず募集し、その時にしか出来ないダンスを作り続けている。
http://sendagidance.jp/

周長50mのマル,シカク,サンカクを描く。

野老 朝雄/TOKOLO.COM

設計事務所を営む両親のもとに生まれ、幼少時より建築を学ぶ。制作助手やワークショップアシスタントとして江頭慎に師事。 2001年の9.11のをきっかけに「繋げる事」をテーマに紋様の制作を開始。千葉学、阿部仁史等の建築家との恊働など、美術、建築、デザインの境界領域で制作活動を続ける。算数レベルでの極めて単純な幾何原理に基づき、定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作をはじめ、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。 2003より武蔵野美術大学空間演出デザイン学科でファッション領域等を担当する非常勤講師を務める。
http://tokolo.com

21世紀の森と広場に設置した4台のドラム缶のたいこ。たたいていると、他の人のたたくたいこの音も聞こえるでしょう。互いによく聞いて、耳を澄ませば、大昔の音も聞こえるかもしれません。

西原 尚/NishiharaNao

1976年生まれ。1998年、東京外国語大学中退。2009年、東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、2011年、同大学院美術研究科先端芸術表現修了。音を基軸に、美術とパフォーマンスをはじめ、様々な活動を展開。個展に「耳のみち」(2015、ベルリン)、「音と物」(2014、アユミギャラリー)、「音のつえ」(2011、explosiontokyo)。グループ展に「Unknown VOID」(2015、VOID+)、「哲学の夕べ」(2013、アンスティチュ・フランセ)。パフォーマンスに「Nao Nishihara & Miracle」(2014、パリ国立高等美術学校美術館)、「FATAL ERROR: der Einzige」(2014、Stollestr 33 ドレスデン)、瀬戸内国際芸術祭2013(2013、宇野)。共訳書に『サウンドアート』(アラン・リクト著、2010)、『ミュージック』(H.U.オブリスト著、2015)(いずれもフィルムアート社)。 
http://nishiharanao.blogspot.jp/

SiTE2014

21世紀の森と広場 野外彫刻プロジェクト「SITE2014」

お問い合わせ

経済振興部 文化観光国際課
千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-366-7327 FAX:047-711-6387

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