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水槽付消防車
(すいそうつきしょうぼうしゃ)
素早い消火活動を行なうため、1500リットルの水を積んでいます。
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ミニ車消防車
(みにしゃしょうぼうしゃ)
大きな消防車が入っていけない、せまい道での火事に活躍しています。また、車の入れない時に使う、移動式のポンプも積んでいます。
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梯子付消防車
(はしごつきしょうぼうしゃ)
1番長いものは、40mで建物の13階までとどきます。高いところでの火を消したり、ビルの中にとり残された人々をいち早く救助します。
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消防艇
(しょうぼうてい)
RESCUE-MATSUDO-21
消防艇には、水難救助隊が乗っています。江戸川などの川の中での事故や河川敷での火事で、川の水をくみあげて消します。
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指揮車
(しきしゃ)
火災の時、消防隊を指示する人や無線で情報を伝える人が乗っています。
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災害対策車
(さいがいたいさくしゃ)
いろいろな資機材を搬送します。
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高規格救急車
(こうきかくきゅうきゅうしゃ)
高規格救急車は、松戸市内全ての消防署にあり、救急救命士が乗っています。より高度な応急処置ができる最新型のものです。
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空気充てん車
(くうきじゅうてんしゃ)
消防隊が煙りの中に入る時、新鮮な空気を吸えるように呼吸器を背負います。その呼吸器の空気を充てんする時に使います。
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救助工作車
(きゅうじょこうさくしゃ)
オレンジ色の服をきた救助隊員が乗っています。交通事故などで車に閉じ込められて外に出れない時、ドアを切ったり、広げたりする救助用器具をたくさん積んでいます。
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化学消防車
(かがくしょうぼうしゃ)
石油類火災は、水では、なかなか消えません。この車はたくさんのあわを作り、空気を遮断して消火します。
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起震車
(きしんしゃ)
関東大震災や阪神淡路大震災など実際に起こった地震の揺れを体験できます。実際の災害時には、非常用電源として支援活動に使用できます。
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照明電源車
(しょうめいでんげんしゃ)
夜間の災害の時に、4つの大型ランプで消防隊の作業がしやすいように明るくします。100m先も照らすことができ、車に発電機をのせているので、長い時間、光を当てることができます。
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消防救急車
(しょうぼうきゅうきゅうしゃ)
日本で初めて開発された消防救急車です。この車両は、消防車と救急車の機能を併せ持ち、火災の際は、消防車として消火活動を実施し、救急の際は、救急車として室内での応急処置や傷病者を病院に搬送します。
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