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消防団は、江戸時代の町火消しをルーツに明治38年11月に、松戸町消防組が設置されたことに始まり日本の風土と文化がはぐくんだ伝統のある組織です。
「自分たちの住む街は自分たちの手で守る」という郷土愛護と奉仕の精神を基調に活動しており、地域の住民から愛され、親しまれ、信頼されています。
現在松戸市消防団は、1団本部10方面隊、36個分団の約600余名が消防署と連携して活動しています。日常は職業を持ちながら、さまざまな災害に備え、消火訓練、救助訓練、水防訓練などを実施したり、火災予防運動中や年末年始には広報や警ら活動を行い、火災予防のため地域を巡回しています。火災が発生すると連絡を受け、火災現場に駆け付け、消防職員と共に消火作業や交通整理、残火処理などを行います。
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