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救命活動と消火活動。どちらにも対応できる車両です。
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消防救急車の導入の経緯
松戸市は、平成8年八ヶ崎消防署の開署により、市内10消防署体制となり、より充実した救急体制を確立しました。
しかし、増加する救急需要により、近くの救急車が出場中に、再び付近で救急要請があり、遠くの救急車が出場してくる等、救急車の現場到着時間が遅れてしまうという状況から、適正な救急業務を行うことが困難な状況の発生も心配されてきておりました。
そこで、救急車の現場到着に時間がかかるような場合に同時に出場させ、先に到着した消防隊が救急隊到着までの空白の時間に傷病者の救急処置を行うことで、適正な救急体制の確保を図っておりました。
しかし、消防自動車であるため、傷病者を搬送する構造が備わっていないことから、現場の隊員から改善策を求める意見が出されておりました。
財政状況の厳しい中、救急車の増車と救急隊員の増員という意見も最善のものではなく、救急車と消防車の機能を具備した車両の導入を考えましたが、そのような車両は存在せず、国からの補助も受けることが困難な状況でありました。
そのような厳しい状況の中、関係各位のご支援を頂き、補助も認められ日本で初めてという消防救急車の導入に至っております。
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緊急走行時のサイレン音は、消防自動車の用途に使用する場合
「ウーウー」で、救急自動車の用途に使用する場合は「ピーポー」です。
一つのアンプで両方の音色を出せるようになりました。
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消防波(単信)、救急波(複信)を1台の無線機に搭載。
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動力消防ポンプの技術上の基準を定める省令により消防ポンプ自動車として位置づけられるため、塗色の大部分は朱色とし、他の部分を白とします。
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・ハッチ開閉時の音声合成による注意喚起
・ドライブレコーダー(事故の衝撃により自動撮影する車載カメラ)
・バックモニター
・ストロボライト
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・サイズ
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全長5,700mm 全幅1,890mm 全高2,950mm |
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・室内
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長さ2,640mm 幅1,730mm 高さ1,597mm(最大1,751mm) |
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・ポンプ性能
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A-2級(0.85Mpa-2000L/min以上
1.4Mpa-1400L/min以上 |
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