悪質な「消火器点検」にご注意を!!
「消火器の点検」となどと言って、備え付けの消火器の中身を入れ替え、高額な料金を請求する”点検商法”の被害が松戸市内で連続して発生しています。
ターゲットは全事業所
彼らのターゲットはあらゆる事業所であり、狙われやすいのは、受付、派遣社員、アルバイト等、消火器の点検に詳しくない人です。すべての従業員に悪質業者の手口について認識してもらい、未然に防ぐための方法を徹底しておきましょう!!
【業者の営業手口例】
●事前に訪問先の事業所に電話で消火器の点検を行う旨を伝えてくる。電話に出た職員は既に契約を行っている業者と思い「お願いします。」と回答している。
●後日、事業所を訪問し「電話をした者です。」と伝え消火器の点検、詰替えの契約書にサインを求める。(従業員はいつもの契約業者と思い、抵抗なくサインをしている。)
●契約書「新規取引基本契約書・注文請書及びお預の証」に注文者のサインを取る。契約書には「本契約は事業者間契約のためクーリングオフの適用除外(特定商引取法)と契約締結後の解除、解約は出来ない」旨が記載されている。また、「本契約書および注文請求書に記載のない申し出は一切出来ない」ともあり、契約に違反した場合、契約金額の75%を支払う義務が生じると記載されている。
●素早く作業を開始し、設置されている消火器の回収と代替の消火器の設置をする。
●後日、消火器の詰替えを行い持参している。
●請求金額は通常の価格より割高となっている。
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