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松戸市 MATSUDO CITY
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松戸市消防局 MATSUDO FIRE DEPARTMENT
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消防技術指導員アルゼンチン共和国派遣

更新日:2017年1月25日

松戸市消防局の救助隊員2名が、アルゼンチン共和国で消火や救助の技術を、地元自治体の六つのボランティア消防隊に伝授するため、平成29年1月6日から平成29年1月23日までの間、千葉県で初めて派遣されました。この派遣は、松戸市が平成24年、平成26年に消防車2台を同国に寄贈した事により一般社団法人日本外交協会(東京都)から派遣の要請を受け、実現したものです。

現地での活動内容

日本時間1月6日19時過ぎに成田空港を出航しました。
※以後の日時は現地時間です。
1月7日12時30分頃レシステンシア空港に到着しました。

1月 7日16時バランケラス市消防署を視察

松戸市が寄贈した梯子車を、同行した日本の業者が点検を行っています。

1月9日7時40分頃、訓練開始に先立ち関係者が一堂に会し、開講式が行われました。

準備運動が開始され、筋力トレーニングの腕立て伏せを行っています。現地の消防隊員もかなり体力があります!

この訓練は消防用ホースの取扱いについて説明をしています。二重巻きというホースの巻き方、ホースの延長訓練を一通り行いました。

この訓練は消防ホースを狭いスペースで延長できる方法を説明し、適正な放水姿勢の要領も指導しています。女性の隊員も多く積極的に訓練を行っています。また、後方で使用している消防車は松戸市から寄贈したポンプ車です。

この訓練は人命救助活動や活動する隊員の命を守るために、欠くことのできない重要な技術の一つです。ナイロン製ロープを使用し、結び方や取扱いについて説明をしています。

この訓練は三連梯子の取扱訓練で最長約9メートルの高さまで伸びる梯子です。基本的な操作や、操作上の注意事項などの説明をしています。

訓練はより実践的に立体的な訓練へと進みます。梯子を使用して2階から救出する訓練を行っています。

これは、パワーポイントを使用し松戸市の消防活動上の安全管理、消防団の活動状況、消防活動事例など動画等も活用し紹介しているところです。

訓練終了後は必ず質疑応答を行います。このようなコミュニケーションを図ることにより、更に親交が深められます。

訓練終了後、打ち解けた仲間たちと記念撮影。

1月23日帰国後の翌日24日、松戸市消防局長へ報告。

副市長へ報告(於:副市長室)

松戸市長へ報告。(於:市長室)

派遣隊員

消防司令補 又吉直人(右)「一人でも多くの人命を救うことができるよう、技術と心構えをしっかり伝えることができました。今回の経験を今後の消防活動に活かし、市民の信頼に応えられるよう努力していきます。」

消防司令補 古橋康則(左)「市民を守るという同じ志をもった海外の仲間と汗を流し、国際交流と人材育成に貢献できたと思います。今回の派遣で培った経験を無駄にすることなく今後も市民のため、全力で精進いたします。」

日本とアルゼンチン国旗

お問い合わせ

消防局 警防課
千葉県松戸市松戸新田114番地の5
電話番号:047-363-1115

専用フォームからメールを送る

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