救急車の適正利用にご協力を!
本当に必要なとき、利用できるでしょうか?
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大切な命を救いたい! だから皆さんのご協力をお願いします。
最近松戸市においても、全救急車10台中の8台から9台が同時に出動してしまうことが増えています。時には、10台の救急車全部が出動してしまうことも起こっています。皆さんの応急手当も大変重要ですが、救急車の到着が遅れることにより、救える命も危険にさらされています。
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、 救急車の出動回数は全国で年間500万件を超えています。
そのうち本当に救急車が必要な方は約半分で、残念なことに、多くの方は軽症と診断される患者さんでした。
(1) 救急車は、どんな時に使うの? ※ 質問の答えは下段を見てください
松戸市においても、その傾向は同様で、救急車の要請が何件も同時にあった場合に、心臓や呼吸が止まってしまった人など、本当に救急車の必要な人が、救急隊の到着が遅れることにより、尊い命を救えないという最悪の結果になってしまいます。
(2) 救急車は何台あって、それでも足らないの?
緊急でない場合は、自分の家の車で病院に行くなどしていただければ、本当に救急車を必要とする人が発生した場合に、救急車がいち早く到着でき、適切な応急手当を実施し、病院に迅速に搬送することで尊い命を救うことができます。
(3) 心臓が止まった人には、どの位早く応急手当をする必要があるの?
しかし本当に必要なときは、救急車を呼ぶことを迷わず119番通報をしてください。
「みんなの協力(力)で助けられる命を守りましょう。」
※ 質問の答え
(1) 緊急な病気やけがで病院に行きたいが、病院に行く乗用車などの交通手段がない場合。ただし、タクシーなどで病院に行くことが出来る場合は、タクシーなどを利用してください。
(2) 松戸市では10台の救急車と消防救急車(1台)の11台で市民の救急要請に対応しています。
松戸市の年間の救急出場は、約2万件で1日平均約52件、約28分に1件出場していることになります。
救急要請が多いときには、市内の救急車が、すべて出場してしまうこともあり、救急車が現場に到着することが遅れてしまうことがあります。
(3) 心臓が止まってしまった人にとっては、応急手当を受ける時間が早ければ早いほど、助かる確率は高くなります。
現在、一般市民に認められている電気ショック(AED)でいえば、1分遅れるごとに、10%ずつ助かる確率が下がってしまいます。
※ その他救急Q&A
Q1:緊急性はないが、どこの病院に行ったらよいかわからない。
A1:次の施設等に連絡してみてください。
(1) 夜間休日診療案内 TEL366-0010
(平日午後5時から翌朝9時まで、
土日,休日の午前9時から翌朝9時まで)
(2) 松戸市夜間小児急病センター TEL360-8900
15才以下の内科系疾患が対象
(診療時間;午後6時から午後11時まで)
※ 休日夜間等における待機医及び待機病院についてはこちらでご確認ください。
Q2:緊急性があるか判断できない場合はどうしたらよいか?
A2:消防局に設置している相談電話に相談してみてください。
消防救急なんでも相談電話 TEL363-1119(24時間)
Q3:病院へ行く交通手段がない時はどうすればよいか?
A3:タクシーで行けるようであれば、タクシーを利用する。
寝たきりなどでタクシーに乗れないようなときは、
民間救急を利用する。
※ 総務省消防庁ホームページに、国民に適切な救急車の利用について広報することを目的とした「救急車利用マニュアル」が掲載されています。













