放火及びたばこに起因する
火災予防対策について
松戸市内における平成23年1月から12月までの火災の状況についてお知らせします。
1.火災件数(件)
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合計 |
建物 |
車両 |
その他 |
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平成23年 |
151 |
71 |
14 |
66 |
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平成22年 |
118 |
78 |
11 |
29 |
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比較 |
+33 |
-7 |
+3 |
+37 |
2.死傷者数(人)
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合計 |
死者 |
負傷者 |
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平成23年 |
32 |
3(1) |
29 |
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平成22年 |
31 |
6(4) |
25 |
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比較 |
+1 |
-3 |
+4 |
※( )内は放火自殺者を除いた人数
3.火災原因(件)
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平成23年 |
放火の疑い 36 |
たばこ 27 |
放火 15 |
こんろ 13 |
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平成22年 |
放火 20 |
放火の疑い 19 |
こんろ 15 |
たばこ 11 |
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(1)火災件数について 平成23年1月から12月までの火災件数は151件であり、前年に比べ33件の増加でした。火災の種別では、建物火災71件、車両火災14件、その他の火災(空地、河川敷などでの 枯草、ゴミ等の火災)66件でした。 その他の火災については、前年度に比べ29件増加しており、過去5年をみても最も多い状況となっています。 (2)死傷者について 火災による死者1人(放火自殺者を除く)で前年の4人より3人減少しましたが、負傷者は25人で前年より3人増加しています。死者については、65歳以上1人となっています。 (3)火災原因について 火災原因は、放火、放火の疑いが51件で昨年同期(39件)と比べると12件の増加、たばこについては16件の増加となっています。特にたばこに起因する火災は昨年の約2、5倍になっています。たばこの不始末(投げ捨て・不適当な所に捨てる等)がその大半を占め、喫煙する方の注意により防ぐことができるものです。また、今年の火災件数増加の大きな要因である「その他の火災」の出火原因は、放火、放火の疑いが28件、たばこが10件となっています。 松戸市消防局においても引き続き放火火災防止対策等に取り組んでまいります。市民の皆様は下記の対策を参考に火災予防にご協力願います。
《放火火災対策》 1 家の周りに燃えやすいものを置かない。 2 家の周りや駐車場を明るくする。 3 ゴミは、決められた収集日と時間を守って捨てること。 4 物置や空家には鍵をかける。 《たばこ火災対策》 1 たばこの投げ捨てはしない。 2 寝たばこは絶対にしない。 3 たばこを捨てるときは火が完全に消えていることを確認する。 4 喫煙マナーを守る。 |
※総務省消防庁より、全国の火災の概要(概数)が発表されました。
下記のリンクより確認が出来ます。
総務省消防庁ホームページ(別ウィンドウで開きます)
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