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松戸市 MATSUDO CITY
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こどものほんだな(平成28年度発行)

更新日:2017年1月11日

「こどものほんだな」は、平成27年から、平成28年までに出版された児童書の中からおすすめする本を図書館が選び、子どもたちに紹介するものです。子どもたちと一緒にぜひお読みください。

小学1~3年生向き

そらいろ男爵(だんしゃく)

そらいろ男爵(だんしゃく)は、空(そら)と見分(みわ)けがつかないように空色(そらいろ)にぬった飛行機(ひこうき)で、鳥(とり)をながめることが大好(だいす)きです。でも戦争(せんそう)が始(はじ)まって、男爵(だんしゃく)も戦争(せんそう)に行(い)かなければならなくなります。砲弾(ほうだん)のかわりに投(な)げ落(お)としたのは、12巻(かん)あるぶあつい百科(ひゃっか)事典(じてん)でした。

ジル・ボム∥文,ティエリー・デデュー∥絵,中島 さおり∥訳,主婦の友社

おしゃれなクララとおばあちゃんのぼうし

お人形(にんぎょう)やぬいぐるみに、ぼうしや服(ふく)を作(つく)ってあげるのが大好(だいす)きな女(おんな)の子(こ)、クララ・ボタン。彼女(かのじょ)が大切(たいせつ)にしているおばあちゃんのぼうしが、ある日(ひ)やぶられてしまいます。落(お)ちこむクララに、お母(かあ)さんはヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(はくぶつかん)に行(い)くことをすすめました。

エイミー・デ・ ラ・ヘイ∥文,エミリー・サットン∥絵,たかお ゆうこ∥訳,徳間書店

やきそばばんばん

やきそば大好(だいす)きおばあさん。きゃべつ、にんじん、ぶたにくを切(き)って、やきそばばんばん!ですが、おばあさんは用事(ようじ)を思(おも)い出(だ)し、でかけてしまいます。次(つぎ)に来(き)たコックさんはじまんのステーキをいれ、やきそばばんばん!次(つぎ)にあらわれたのは?

はらぺこめがね∥作・装丁,あかね書房

おとうふやさん

土曜日(どようび)、みっちゃんはお母(かあ)さんと商店街(しょうてんがい)で買(か)いもの中(ちゅう)に、おとうふやさんの前(まえ)で大(おお)きなおけを見(み)つけます。中(なか)には豆(まめ)がいっぱい。この豆(まめ)は大豆(だいず)で、おとうふになると知(し)ったみっちゃんはびっくり。おとうふやさんのおじさんとおばさんに、朝(あさ)早(はや)く店(みせ)を見(み)においでとさそわれます。

飯野 まき∥作,福音館書店

さかなだってねむるんです

魚(さかな)がどうやってねむるか知(し)っていますか? 水中(すいちゅう)でも、ちゃんとねむるんです。でも海(うみ)にはきけんがいっぱい。魚(さかな)たちは安全(あんぜん)にねむるために、もようをかえたり、かくれたり、砂(すな)にもぐったり、いろいろ工夫(くふう)をします。さかなたちのねむりかたを写真(しゃしん)でしょうかいします。

伊藤 勝敏∥写真, 嶋田 泰子∥文, 瀬能 宏∥監修,ポプラ社

タケノコごはん

さかいくんは戦争(せんそう)でおとうさんを亡(な)くしてしまってから、すこしらんぼうになりました。担任(たんにん)の先生(せんせい)も戦争(せんそう)へ行ってしまいましたが、代(か)わりに来(き)た先生(せんせい)が優(やさ)しくて大好(だいす)きになりました。でも、その先生(せんせい)も戦争(せんそう)へいくことが決(き)まってしまったのです。

大島 渚∥文,伊藤 秀男∥絵,ポプラ社

わたしのいえ

せかいには、いろいろな形(かたち)の家(いえ)があって、いろいろな人(ひと)が住(す)んでいます。いなかの家(いえ)、まちの家(いえ)、うすぐらい地下(ちか)や魚(さかな)が泳(およ)ぐすいそうの中(なか)にも家(いえ)があります。月(つき)にはどんな家(いえ)があるのかな。あなたの家(いえ)はどんな形(かたち)をしていますか?

カーソン・エリス∥作,木坂 涼∥訳,偕成社

おばけ道、ただいま工事中!?

ある日(ひ)の夜中(よなか)、突然(とつぜん)ぼくの部屋(へや)に現(あらわ)れたのは、おばけの女(おんな)の子(こ)サト。話(はなし)をきくと、ぼくの部屋(へや)に1週間(しゅうかん)だけ「おばけ道(みち)」を通(とお)すことになったらしい。1週間(しゅうかん)だけ、そこを通(とお)るおばけが見(み)えるようになってしまったぼくは、「おばけ道(みち)」をみはることになってしまった。

草野 あきこ∥作 平澤 朋子∥絵 岩崎書店

おうさまのくつ

むかし、ある町(まち)のくつやがりっぱなくつを作(つく)りました。きんいろにみがきあげられたくつを見(み)て、みんな「まるでおうさまがはくようなくつだ」といいました。うぬぼれやになったくつは、くつやをぬけだしておしろにむかってあるきはじめました。

ヘレン・ビル∥文,イス・スロボドキン∥絵,みや ゆう∥訳,瑞雲舎

小学4~6年生向き

岸辺のヤービ

岸辺(きしべ)で出会(であ)ったヤービは、カヤネズミほどのおおきさでした。
わたしは、目(め)の合(あ)ったヤービに、ちょうど口(くち)にいれようとしていたミルクキャンディーを差(さ)し出(だ)しました。後日(ごじつ)、わたしの前(まえ)に現(あらわ)れたヤービは、「お礼(れい)をしたいんです」と話(はな)し始(はじ)めました。

梨木 香歩∥著,小沢 さかえ∥画,福音館書店

テオの「ありがとう」ノート

生(う)まれつき体(からだ)が不自由(ふじゆう)で、車(くるま)いすの生活(せいかつ)をしている「テオ」。何(なに)をやるにも「ありがとう」を言(い)わなければならないことに不満(ふまん)をつのらせた彼(かれ)は、「ありがとう」を言(い)うのをやめます。自分(じぶん)ができることは?挑戦(ちょうせん)することをあきらめないテオは、「ありがとう」の貯金(ちょきん)をはじめます。

クロディーヌ・ル・グイック=プリエト∥著,坂田 雪子∥訳,PHP研究所

レイさんといた夏(なつ)

夏休(なつやす)みも終(お)わろうとしていたある日(ひ)、あることがきっかけで引(ひ)きこもりになった莉(り)緒(お)の前(まえ)に、茶(ちゃ)髪(ぱつ)にピアス、ジャージ姿(すがた)の少女(しょうじょ)のゆうれいが現(あらわ)れます。自分(じぶん)が誰(だれ)か分(わ)からないと成仏(じょうぶつ)することができない。莉(り)緒(お)は少女(しょうじょ)のゆうれい「レイ」さんの身元(みもと)を調(しら)べることになります。

安田 夏菜∥著,佐藤 真紀子∥装画・挿絵,講談社

それでも、海(うみ)へ

岩手県(いわてけん)の陸前高田市(りくぜんたかたし)。第二(だいに)志(し)田丸(だまる)に乗(の)って漁(りょう)に出(で)るのは、ベテラン漁師(りょうし)の“じいちゃん”こと菅野(かんの)修一(しゅういち)さん。港(みなと)で帰(かえ)りを待(ま)つのは、まごの修正(しゅうせい)くんです。2011年3月11日、町(まち)を大地震(だいじしん)がおそいます。海(うみ)に再(ふたた)び出(で)ることをためらうじいちゃんに、修正(しゅうせい)くんが言(い)います。

安田 菜津紀∥写真・文,ポプラ社

夢へ翔けて

西(にし)アフリカで生(う)まれた黒人(こくじん)の少女(しょうじょ)ミケーラ。内戦(ないせん)により父親(ちちおや)を、病気(びょうき)で母親(ははおや)を失(うしな)い戦争(せんそう)孤児(こじ)となってしまいます。しかし、ミケーラは両親(りょうしん)の死、戦争(せんそう)、差別(さべつ)と苦難(くなん)を全(すべ)て前向(まえむ)きな姿勢(しせい)でのりこえ、世界的(せかいてき)なバレリーナへと成長(せいちょう)しました。

ミケーラ・べデプリンス∥著,エレーン・デプリンス∥共著,田中 奈津子∥訳,ポプラ社

旅のお供はしゃれこうべ

古物商(こぶつしょう)をしている父(ちち)から、おつかいを頼(たの)まれ旅(たび)に出(で)た惣(そう)一(いち)郎(ろう)。しかし帰(かえ)り道(みち)、旅(たび)を共(とも)にしている奉公人(ほうこうにん)に裏切(うらぎ)られ、全財産(ぜんざいさん)をうばわれてしまいます。ショックを受(う)け、困(こま)っているところで出会(であ)ったのは、おしゃべりなしゃれこうべでした。

泉田 もと∥作,岩崎書店

ゆうかんな猫ミランダ

むかし、ローマの街(まち)にミランダという猫(ねこ)が住(す)んでいました。むすめのプンカといっしょに、暮(く)らしています。ある日(ひ)、ローマの街(まち)を敵(てき)がおそい、火事(かじ)が起(お)こります。ミランダとプンカは、逃(に)げる途中(とちゅう)に子猫(こねこ)の鳴(な)き声(ごえ)を耳(みみ)にしました。

エレナー・エスティス∥作,エドワード・アーディゾーニ∥絵,津森 優子∥訳,岩波書店

クマと家出した少年

ザキたち、カラマンダ―族(ぞく)は代々(だいだい)クマ使(つか)いをして暮(く)らしています。ザキはクマ使(つか)いにさせたい父親(ちちおや)に反抗(はんこう)して、世話(せわ)をしている2頭(とう)の子(こ)グマを自然(しぜん)に帰(かえ)すため家出(いえで)することに決(き)めました。

ニコラ・デイビス∥文 ,アナベル・ライト∥画, もりうち すみこ∥訳, さ・え・ら書房

築地市場

この絵本(えほん)では、築地(つきじ)市場(しじょう)のもりだくさんな1日(にち)がわかりやすいイラストで紹介(しょうかい)されています。市場(しじょう)で荷物(にもつ)を運(はこ)ぶ車(くるま)。マグロを解体(かいたい)する道具(どうぐ)。氷(こおり)を作(つく)る「砕(さい)氷(ひょう)機(き)」や、せり番号(ばんごう)のふだ。魚(さかな)はどうやって新鮮(しんせん)なまま私(わたし)たちのもとへ運(はこ)ばれてくるのでしょうか。

モリナガ ヨウ∥作・絵,小峰書店

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