このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • English・中文
  • モバイルサイト
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て
  • 福祉・健康
  • 市政情報
  • 市の紹介
  • まつどの魅力
  • 施設ガイド
サイトメニューここまで

本文ここから

公用車にBDF(バイオディーゼル燃料)を導入しました

更新日:2017年8月9日

 市では、市民や事業者の皆さんと一体となり、廃食用油からBDF(バイオディーゼル燃料)を精製し、再利用する仕組みづくりに取り組んでまいりました。
 平成25年2月より、市所有のゴミ収集車1台が廃食用油から精製したBDFを燃料として走行しています

BDF公用車2

BDF(バイオディーゼル燃料)とは

 家庭で不要となった食用植物油から軽油の代わりとなる燃料を作ることが出来ます。この燃料をバイオディーゼル燃料(BDF)と呼びます。

 燃料として使った時の二酸化炭素(CO2)の排出量は、原料となる植物が成長過程で吸収したCO2の量以上は発生せず、軽油に比べ排気ガスに含まれる硫黄酸化物や黒鉛、窒素酸化物、浮遊粒子物質などは少ないとされており環境にやさしい燃料と言われています。

市のBDFへの取り組み

 平成20年2月より松戸市異業種交流グループ「松戸テクノプラザ」が中心となり、松戸市・松戸商工会議所協力の下、家庭で不要となった廃食用植物油を原料としたBDF精製作業を実験的に行ない、実用化に向けての原料の回収方法や、精製のノウハウを蓄積してきました。

廃食用油の回収方法

(1)市の拠点回収

 市内3箇所(本庁と市内ガソリンスタンド2店舗)に、不要となった廃食用油の回収を行っています。

この取り組みは、家庭用廃食用油の回収を核にして、地球環境にやさしい行動をする市民を増やし、活力ある商店街の実現を目指します。

詳細は、廃食用油回収モデル事業をご覧ください。

(2)NPO法人松戸エコマネー「アウル」の会による拠点回収

 家庭用廃食用油を「アウル」の拠点に持参すると、500ミリリットル(ペットボトル1本分)が10アウル券1枚と交換でき、協賛店で買い物等の補助券として利用できます。(10アウル=10円)

詳細は、『アウル』の会のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

BDF製造所

 回収した廃食用油は松戸市上本郷にある戸田建設(株)松戸工作所内でBDFに精製しています。

詳細は、戸田建設株式会社のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

市民・事業者・行政が一体となった事業です!

 この事業は、市民・事業者・行政が一体となって行っている事業になります。

 公用車等をBDFで走行させる取り組みは南房総市等でおこなっていますが、本市のように市民団体が自ら廃食用油の回収を行い、市内事業所がBDFを製造し、市に無償で提供する仕組みは全国的にも珍しい取り組みであり、県内では初の取り組みとなります!

BDF公用車を運転した職員の声

  • 走行性能や機能性は、BDFに変更しても全く問題なく快適に走行できています。
  • 排気ガスの臭いは若干油っぽい気がしますが、特に問題ありません。

お問い合わせ

環境部 環境政策課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:047-366-7089 FAX:047-366-8114

専用フォームからメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る