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沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生について

更新日:2018年4月12日

沖縄県で麻しん(はしか)が流行中です

 沖縄県で麻しん(はしか)患者が38名確認されています(平成30年4月10日時点)。
 感染している人が感染に気付かず(潜伏期間中など)に移動することにより、今後、沖縄県以外でも発症する可能性もあります。
 沖縄県に行かれる(た)方だけではなく、ご自身の罹患歴や予防接種歴をご確認いただき、感染予防に努めてください。
注意1)麻しん(はしか)の予防接種は、定期予防接種該当年齢以外の方は自費になります
注意2)予防接種歴は母子健康手帳でご確認ください 

麻しん(はしか)とは

 麻しん(はしか)は麻しんウイルスによる急性の全身感染症で、感染力が非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100パーセント発症するといわれています。また、人から人に感染し、あっと言う間に周囲に感染が拡大します。
 感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水等のかぜ症状が現れ、2日から3日38度前後の熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎の発症が見られます。
 また、死亡する割合も1,000人に1人といわれています。

沖縄県に行く前に

  1. かかったことがない方は、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう
  2. 2回接種していない方は、予防接種を検討してください

※昭和53年から定期予防接種を開始しましたが(当時7歳半までの方が対象)、接種回数が1回のため免疫が低い可能性の方もいます。現行の2回接種対象になったのは平成2年4月2日生まれ以降の方です。

沖縄県から帰ったら

1.健康観察を行いましょう

  • 37.5度以上の発熱はないか
  • 咳、鼻水、咽頭痛(のどが痛い)、倦怠感はないか
  • 目の充血、発疹(ぶつぶつ)がないか

2.麻しんが疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡し、医療機関の指示に従い受診してください。

予防接種について

 麻しん(はしか)に感染しないためには予防接種が重要です。
 麻しんの定期予防接種対象(第1期:1歳になってから2歳になるまで、第2期:小学校に入学する前の1年間)の方は、早めに予防接種(MR ワクチン)を受けましょう。

定期予防接種以降でも、以下に該当しない方は、MR ワクチンを受けましょう。

  • 母子手帳などで麻しんワクチンを2回以上受けた記録がある
  • 過去に麻しんに罹ったことが確実である(検査で確認されたことがある)

お問い合わせについて

健康推進課 予防衛生班(電話:047-366-7484)

平成30年度松戸市における予防接種について

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。沖縄県感染症情報センター

お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課
千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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