本市が第30回「緑の都市賞」において国土交通大臣賞を受賞しました
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市では「住んでよいまち・訪ねてよいまち」をめざし、みどりとともに暮らす豊かさを大切にする市民との協働のまちづくりを進めてきました。 |
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みどりの市民力による協働のまちづくり
緑の都市賞(主催:財団法人都市緑化基金)は、昭和56年から始まり、持続可能で緑豊かな都市づくり・まちづくりに成果を上げている市民、企業、行政の優良な取り組みを顕彰・発信するものです。第30回緑の都市賞では、応募(99件)の中から内閣総理大臣賞1点、国土交通大臣賞3点、都市緑化基金会長賞3点、奨励賞3点が選出されました。
本市は、平成16年に「松戸みどりの市民憲章」を制定し、「みどりの市民力」による協働のまちづくりを進めています。これらの取組みが高く評価され、受賞に結びつきました。
これからも、「松戸里やま応援団」を中心とした民有樹林地の保全、「根木内歴史公園サポーター」との協働の公園づくり、「松戸花壇づくりネットワーク」による市民花壇づくりなど、市民が主役の「みどりの市民力」によるまちづくりに向け取り組んでいきます。
※みどりの市民力とは・・・松戸みどりの市民憲章の理念に基づいた市民、企業、行政、市民団体、学校・大学、(財)松戸みどりと花の基金、緑の所有者など各主体の結束によって、みどりに関する課題を解決していく力
関連情報
松戸みどりの市民憲章(新しいウィンドウが開きます)
松戸市緑の基本計画(新しいウィンドウが開きます)





