栗山地区で都市緑地法に基づく緑地管理協定締結(全国初)
| 矢切・栗山地区の斜面林は「松戸の表玄関」と呼ぶにふさわしい貴重な樹林地が広がる、松戸市を代表する緑地です。
平成20年3月21日に栗山地区の2ヘクタール、平成23年3月15日に矢切地区の0.8ヘクタールを「特別緑地保全地区」に指定し、恒久的に保全しています。 その内、栗山地区の一部の樹林地について、所有者の管理負担を軽減し、緑地を良好な状態で保全していくために、所有者との間に「緑地管理協定」を結び、市で維持管理を行っています。平成21年10月1日に0.8ヘクタール、平成22年6月1日に0.26ヘクタール、平成23年4月1日に0.15ヘクタール、計1.21ヘクタールの地区で協定を締結しました。 平成13年度に国が管理協定制度を創設して以来、平成21年の松戸市の協定締結が全国初の事例となりました。
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