イヌマキ
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小金の永妻さん宅内の「イヌマキ」です。 イヌマキは暖地の山地に生え、大木では高さ25mにもなります。 果実は緑色のほぼ球形で9~10月に熟し、赤紫色の花托(花の下のふくれたところ)の上につきます。花托は甘くて食べられます。 このマキは千葉県の木になっていて、松戸市内でも庭木や生垣として多く植えられています。 永妻さんのお宅のマキの木は良く手入れが行き届いており、見た目にも大変大きな樹木です。高さは10m、幹周りは1.3mあります。 国道6号線から北小金駅へ行く途中の市街地にあり、心を和ませる樹木となっています。 |
案内図
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案内図



