緑の現状 緑の保全状況
平成23年4月1日現在における緑の保全状況をお知らせします。
1 民有林
都市部の樹林地は著しく減少しております。松戸市も例外ではありません。
市では、樹林所有者の協力を得て、都市緑地法に基づく「特別緑地保全地区」や松戸市緑の条例に基づく「保全樹林地区」等の指定を行い、樹林や樹木の保全に努めています。
◇都市緑地法に基づく指定◇
| 種別 | 指定面積 |
|---|---|
| 特別緑地保全地区 | 約2.8ヘクタール |
◇松戸市緑の条例に基づく指定◇
| 種別 | 指定面積 |
|---|---|
| 保全樹林地区 | 519,792平方メートル |
| 特別保全樹林地区 | 110,330平方メートル |
| 保護樹木 | 129本 |
山林の推移
1982年(昭和57年)から比較すると著しく減少しているのが分かります。
| 年度 |
1982年 |
1992年 |
2000年 |
2003年 |
2005年 |
2007年 |
2009年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
山林面積 (ヘクタール) |
300 |
209 |
164 |
133 |
126 |
120 |
114 |
※固定資産税課税地積より
2 公有林
大切な樹林地(緑地)を市に寄付してくださる市民の方がいます。申出のあった樹林地は積極的に受入れ、公有林として保全しています。
| 地積 | 16,660平方メートル | 13地区 |
|---|
3 生産緑地地区の指定状況
著しく減少している市街化区域内の農地を、都市環境の確保上、保全すべき農地として「生産緑地地区」に指定し、保全するものです。
| 生産緑地地区の指定 | 約154.55ヘクタール | 577地区 |
|---|





