魅力的な水辺空間
【坂川再生事業】
坂川再生事業は千葉県が事業主体で行っている事業です。この事業は坂川の小山可動堰から赤圦樋門まで950mの環境を再生・回復させるプロジェクトです。坂川を、生物・人々にやさしい昔の姿に回復・再生させることを目的としています。川沿いの歴史的な遺産や雰囲気を大切にしながら、多自然川づくりや水辺に近づける工夫、桜の植樹、レンガ橋の保存などを行っています。
坂川再生事業の場所

現在の詳しい状況は、以下の坂川だよりをダウンロードし、ご覧ください
平成18年 4月作成 坂川だより第10号(PDF:206KB)
平成18年 10月作成 坂川だより第11号(PDF:328KB)
平成19年 3月作成 坂川だより第12号(PDF:279KB)
平成20年 3月作成 坂川だより第13号(PDF:309KB)
☆坂川だより第13号正解発表☆
一、川のなまえ:新坂川(しんさかがわ) 場所:E
二、川のなまえ:六間川(ろっけんがわ) 場所:C
三、川のなまえ:国分川(こくぶがわ) 場所:D
四、川のなまえ:ふれあい松戸川(ふれあいまつどがわ)
他:流水保全水路(りゅうすいほぜんすいろ) 場所:B
五、川のなまえ:坂川(さかがわ) 場所:F
でした。※写真は昨年撮影したものです。そのため現況と異なる場合があります。

☆各ポイントの解説☆
A、江戸川![]() この場所の近くには、緊急用船着場があり、災害時には物資輸送の重要な拠点になります。また、平常時にはイベントや訓練等に使用されることもあります。 |
B、ふれあい松戸川![]() ふれあい松戸川は、古ヶ崎浄化施設で浄化された水が流れています。人工河川ですが、自然の小川をイメージしながら整備され、環境が保たれています。水鳥や魚の生態系が豊かに育ってきました。 |
C、六間川![]() 六間川プロムナードは、河川愛護団体の「六間川をきれいにする会」や馬橋高校、旭町小・中学校の生徒さんたちで花植えが行われ、四季折々の花が見られます。千葉県の「魅力ある高等学校づくりチャレンジ支援事業」の舞台にもなっているところです。 |
D、国分川![]() 国分川は多自然護岸の整備が進められ、水鳥たちの憩いの場所になっています。河川愛護団体の「河南環境美化の会」が定期的に清掃をし、地域の小学校の環境学習にも利用されています。 |
E、新坂川![]() この新坂川緑道は隠れた桜の名所です。見頃には多くの市民の方が訪れています。線路沿いの緑道には、太陽電池を利用した電灯があり、自然に優しいつくりになっています。 |
F、坂川![]() 坂川は、再生事業が進み、多くの動植物が見られるようになって来ました。アユやカニ、ウナギ、ボラ、イトトンボ、サギ、カワウ、カモ等の生物を季節問わず観察することが出来ます。 |
G、富士川![]() 親水公園が近くにあり、休日には多くの人々にゲートボール等で利用されています。親水公園の地下には浄化施設があり、下水道の接続が十分といえない上流部の水がここで浄化されています。 |
H、坂川放水路![]() 休日には多くの釣り人の姿が見られる場所です。川幅が広く、利根川の導水が流れています。大雨時に新松戸の水を江戸川へ排水してくれる松戸排水機場が江戸川合流点にあります。 |
坂川の将来
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【水辺の健康エコロード事業】
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自然環境あふれる江戸川の水辺で、現状の自然環境を維持及び保全しつつ、市民が「やすらぎ」と「うるおい」を感じ、安心して歩き気軽に運動し、自らの健康づくり活動を支援する環境に配慮した「道」をいいます。 平成18年4月現在の案内用のパネルを作成しましたので、ご覧ください。 |
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