保健師職員紹介(木村麻奈)
保健師
健康福祉本部 保健福祉課 中央保健福祉センター 木村 麻奈
志望動機は?
私は高校生の時に保健師という職業で働いてみたいと考え、大学で看護学を学びました。地域に密着し、住民の身近なところで活動したいと考え入所を決めました。
所属の業務内容は?
保健福祉センターの保健師の仕事は、乳幼児の家庭訪問や健診、健康についての講話、面接や電話での健康相談、健康推進員と共に行う事業など多岐にわたります。多くの知識が必要とされる仕事ですが、相手が安心したと言って晴れやかな顔を見せたときや、話した内容がためになったと喜んでもらえたときにやりがいを感じます。
担当業務内容は?
私は今1歳6か月児健康診査を担当しています。医師・保健師・看護師・歯科医師・歯科衛生士・栄養士など多くのスタッフが従事し、たくさんの対象者が来る健診がスムーズに進み、事故や問題が起こらないよう配慮しています。多くのことが求められる健診ですが、受けた方に満足して帰ってもらえるよう考えながら行っています。また、東部(一部矢切)地区を担当しています。転入者が多い地区なので、地域の情報提供をして、孤立せず地域の中で育児ができるよう考えながら援助しています。
働きやすさ(仕事と私生活の両立・休暇制度の活用など)は?
とても働きやすい職場だと思っています。土日に出勤したり、夕方少し残って仕事をすることもありますが、休みは担当業務など重ならなければだいたい希望した時にとることができるし、定時に帰ることもできます。私も5時過ぎに職場を出て体を動かしに行ったり、休みをとって出かけたりしています。
受験者へのメッセージをひと言
私は松戸市に入所して良かったと思っています。それは楽しく仕事ができているからです。担当地区を自転車で走っていると住民から話しかけられ、心配事の相談をされたときに地域に密着して活動していると感じます。また、松戸市の先輩はとても親切で新人を大切に育ててくれます。そんな職場の環境や、幅広い業務内容で毎日違う仕事ができるということも気に入っている点です。是非松戸市の保健師になって一緒に楽しく仕事をしましょう!





