ホーム > 市政情報 > 総務・採用 > 職員採用情報 > 平成22年度採用候補者事務説明会を開催しました

平成22年度採用候補者事務説明会を開催しました

松戸市では採用候補者の方(消防職の方は消防局にて実施)を対象に事務説明会を開催しております。
平成21年度は10月と11月と1月に実施し、先輩職員からの話や懇談、採用予定者同士の交流を行いました。

10月の主な内容

  • 松戸市の概要について
  • 先輩職員からの話
  • 今後の事務手続きについて

【平成21年10月に実施した「先輩職員からの話」では、平成21年4月1日に採用された職員が、合格発表後から現在までに体験したことなどを中心に合格者の方へメッセージを送りました。その内容をご紹介します】 


(先輩職員代表) 都市整備本部 都市緑花担当部 都市計画課 平田 直純(技術一般採用)

(入所の決め手・同期のこと)
小さい時から育った松戸市なら、土地も知っており、市民の視点からアプローチもできるかと思ったからです。
同期は18歳から30歳すぎの人までおり幅広いですが、年齢による隔たりも特になく、同期内での懇親会も多く行っています。

先輩職員の話の様子(所属・担当業務は)
普段は用途地域や建ぺい率、容積率の照会の他、許可申請関係を扱っています。取り扱う法律も都市計画法や建築基準法はもちろんのこと、駐車場法や条例などいくつも取り扱っています。用途地域が違うと、建てられる建物や規模が変わってしまうので個人の財産に影響を及ぼしてしまいます。特に、都市計画施設の事業予定区域内であったり、地区計画の区域内は許可申請や届け出が必要になってくるので注意しています。
その他にも自分の課の業務だけでなく、今年は定額給付金の直接給付という仕事も行いました。普段の業務とは違い単純な作業でしたが、その時の接遇を自課での仕事に活かしたり、他の方と接する機会ができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

(配属先について)
職場の雰囲気はとてもよく、特に私の所属している指導班は和気藹藹としています。また、課長も気さくな方で、いつも気軽に話しかけて職場を和ませていただいています。また、歓送迎会や大きなプロジェクトの後のお疲れ会など課で飲みに行くこともあります。
配属先に関してですが、必ずしも自分が希望した部署にいけるとは限りません。むしろ、最初は希望が通らないことのほうが多いと思います。それでもそれを経験と考えて、そこでがんばるんだという気持ちをもってほしいと思います。私達も10年で3部署を経験すると言われており、希望の部署に配属されたとしても必ず異動はありますから、今自分がやるべきことをがんばってほしいと思います。職場での様子

(入庁前の準備は)
まず、今の時間を大切にして欲しいと思います。みなさんには今しかできないことがたくさんあると思います。働き始めるとまとまった休みが取れなくなるので、海外への旅行も行きづらくなるかと思います。学生の時とは違い、休みも土日だけになります。ですから、これは入庁してからもそうなのですが、今のうちに色々なものを見て、感性を養ってもらいたいと思います。
次に、常に向上心をもって自分を高めていってほしいと思います。私も現在建築士の資格を取得するため勉強しています。
あと、何か趣味をつくってほしいと思います。私ごとですが、私は楽器をやっており、オーケストラに所属しています。そして偶然にもトレーナーの方が吹奏楽で楽器をやっており、その話で盛り上がり、すぐに打ち解けることができました。

(合格者へのメッセージ)
市役所とは市民の役に立つ所であると研修などで勉強すると思います。仕事でも活かされてくると思いますので、皆さんには誰かのために何かできないかというボランティア精神を持ってほしいと思います。
また、松戸市外に在住の方はしていると思いますが、市内在住の方も松戸の地理についてよく勉強をしておいてもらいたいと思います。市内在住の方でも自分の住んでいる地域のことはわかると思いますが、それ以外だとわからないという方がいると思います。地名を聞いたらどの地域かわかるようにしておくと仕事がしやすいと思います。みなさん、がんばってください。

(先輩職員代表)総務企画本部 政策調整課 広報担当室 野村 仁美(事務上級採用)

先輩職員の話の様子(担当業務内容について)
広報紙の無料宅配の手配や、伝票処理、行事の写真撮影、予算・決算・監査資料の作成、庁舎内報の制作、記者クラブへの連絡事務等々、日常の業務だけでも多岐に渡っています。メインの業務は「広報まつど」という、市の広報紙を作成しています。
私が初めて一面を担当させて頂いたものは入所して間もない、平成21年7月15日号の花火大会の記事です。松戸市役所では、新人の早い内からでも、業務に積極的に参加していくことが出来る環境が整っています。
一面の特集記事や、大きく扱った内容について、市民の方から「分かりやすい」といったお声を頂くと、やはりとても嬉しくなります。反面、情報を扱う者としての責任についても、日々痛感させられています。

(職場の雰囲気について)
繰り返す部分もありますが、広報紙の中には、市政に関する様々な情報が掲載されています。そんな媒体の作成に関わるという仕事柄、自分は市役所内の各部署の業務や様子について、広く見聞き出来る貴重な機会に恵まれている、と実感することもしばしばです。
そんな私が断言出来るのは、市役所内は「明るく活気に満ちた部署ばかりだ」ということです。
原稿の掲載依頼にお見えになる方々は、まだ新人の私にもとても気軽に話しかけてくださいますし、専門的な内容に関しても、尋ねれば丁寧に教えてくださいます。
皆さんの中には、職場の雰囲気や人間関係に不安を感じられる方も多いかと思いますが、先輩職員はとても気さくで人間的な魅力に溢れた方ばかりです。ぜひ安心して飛び込んできてください。

(心がけて欲しいこと)
第一に、向上心を持ち続けてください。
市役所が扱う業務は幅広く、商店街の活性化から、国際交流、教育文化、保険や介護や道路環境の維持など、まちづくりに関するありとあらゆる分野に触れる可能性に満ちています。松戸市という一つの地域活動を担う一員であるわけですから、市民の方々の人生全体や様々な場面に立ち会い、関わる機会があるはずです。非常に幅広いフィールドの中で学ぶことが出来、修得すべきことは山ほどあるといえます。ここは、自分の可能性を存分に育てていける場所であり、皆さん一人一人の能力を引き出す、多くの可能性に満ちた職場です。この成長するための機会を最大限に活かしていくためにも、ぜひとも、自身の中にある向上心を大切にして頂きたいと思います。

第二に、「想像力」を大切にしてください。
これは、市役所では特に求められる資質だと考えています。たとえば、目の前に困っている市民の方がいるとき、職員はどんな対応をとるべきでしょうか。もちろん、その状況や原因に応じて、ある程度のマニュアルはあるかと思います。ですがそれは最低限するべきことでしかありません。皆さん一人一人の想像力によって、より最適な行動をとることが出来るようになると思います。
職場での様子就職すると、学生時代よりもはるかに多くの人と接するようになります。中でも市役所の行政サービスは、市民全体がその対象となりうるわけであり、数ある職場の中でも特に「人」との関わりを大切にしなければならないところだと感じています。専門知識を増やし、自己の成長に努めることはもちろん大切ですが、それに加え、仕事の向こう側に、常に「人」の顔を思い浮かべられるような姿勢を、忘れてはいけないのだと思います。「人」を相手にしているからこそ、よりきめこまかく、柔軟な配慮が求められてきます。関わる人の背景・事情を想像し、察することによって、決まった対応にプラスアルファが出来る。それこそが、職員としての存在意義にもつながっていくのではないでしょうか。自分に何が出来るか。どんな付加価値を還元できるか。それを意識することも重要だと思います。

第三に、感謝の気持ちです。
私も入庁してまだ半年ですがその間に様々なことがありました。不安も迷いも悩みも、現在進行形で抱き続けて、試行錯誤を繰り返しながら、日々の業務に取り組んでいる状態です。それでも何とか進んでこられたのは、間違いなく、私を支え、数多くの貴重な助言をくださった、周囲の方々のおかげだと思っています。よく言われる言葉ですが、仕事は一人では出来ません。自分の力を過信すること無く、感謝の気持ちを持ち続けることは、私自身、決して忘れず、肝に銘じておきたいことでもあります。

このように、職員としての心掛けについてお話ししてきましたが、もちろん、私自身、まだまだ実践には程遠いことばかりです。これからも日々せっせと原稿に向き合いながら、一日も早く社会人として自立できるよう、努めていきたいと考えています。ぜひ一緒に切磋琢磨しながら、より魅力的なまちづくりに取り組んでいきましょう。

 

 

(先輩職員代表)健康福祉本部 社会福祉担当部 保険課 浅野 匡亮(事務上級採用)

先輩職員の話の様子(配属先について)
「ゆりかごから墓場まで」という言葉を聞いたことがあると思いますが、まさに保険課は市民サービスの最前線だと思います。赤ちゃんが生まれれば、その出生のための費用を補助し、病院にいけば療養費を給付し、また葬祭の費用も補助します。
そして、保険課は1つの課で、松戸市役所の税金部門で言う3課相当分の仕事を担っているといえます。まず保険料金を決める。これは、税金で言えば、市民税課や固定資産税課などです。次に保険料を集める。これは収納課です。そして最後に集めた保険料から市民に給付、補助する。これは各給付担当課です。ひとつの課で多岐に渡る業務を担っている保険課を経験すれば、「どこの課に行っても通じる」と多くの先輩に言われてきました。
また、新人でもやる気があれば、大きな仕事も任せてもらえる職場です。私の業務は、窓口業務というよりは国民健康保険事業の県への月々の報告や、その報告を元にした補助金申請です。補助金は大きいものになると、90億円規模のものもあります。やりがいを通り越して、涙が出そうになる金額ですが、数字でわかるその「責任」の大きさを実感できています。想像していたよりは事務仕事だけではなく、その申請のために県庁に出向いたり、国民健康保険の関係団体へ研修に行ったりするので、仕事をしながらリフレッシュができています。もし、市民対応から事務関係の仕事など総合的な力をつけたいと思っている方がいらっしゃれば、ぜひ保険課に来てください。お待ちしております。

(松戸市役所の雰囲気について)
全体的にメリハリがあり、仕事もプライベートも充実させようという雰囲気があると思います。夏休みは今年は8日間ありましたし、ノー残業デーという日も名ばかりではなく必ず実行されています。よく保険課でも「ワークライフバランス」というような言葉も出てきます。もちろん仕事をやらなくてはいけないときはとことんやるときもあります。ほとんどないですが、深夜に帰宅することもありますし、先輩職員では泊り込みでされた方もいます。これはどこの課もいっしょで季節的に忙しいことはあると思います。なので、ずっと忙しいわけでもありませんが、忙しいときはとことん仕事するメリハリがある市役所だと思います。

仕事上でも「仕事は先輩の背中を見て覚えろ」というような人はおりません。ひとつ、ひとつ丁寧に教えていただけます。最近では、民間経験者も多いので色々な話が聞ける職場でもあると思います。

配属先については必ずしも希望どおりになるとは限りませんが、新人は10年のうちに3課を経験するというものがあります。同じ役所内でも課が変われば転職と同じと言われるぐらい市役所の仕事は多岐に渡っています。10年のうちに3回転職のような感覚で新鮮な気持ちで仕事ができ、それと同時に色々な知識を得られると思います。私もこれからの勤務は非常に楽しみにしています。

(入所してから気がついたこと)
公務員になって、民間にしかないのかなと思ったら、意外にも数字のノルマというものを国から提示されます。このノルマは個人に課せられるわけではありませんが、保険料の収納率が悪ければ国からの補助金にペナルティを課せられたりします。こういったペナルティは金額も大きく億単位になることもあります。なので、民間のようにひとつの課に対して、数字で判断されることもあります。
 公務員ならではと感じたことは、現在の所属と関係していると考えていますが、日々厚生労働大臣の一言一行に毎日、目を光らし、時にはビクビクしています。最近で言えば、後期高齢者の廃止というものです。みなさん自体は直接関係のない制度で馴染みがないと思いますが、保険課の事業として直撃を受けます。結局はすぐに廃止せず、当面維持ということで、ホッとしています。こういった日々のニュースや新聞に載ることの仕事をしていて、「時代に生きている」という実感は公務員ならではないでしょうか。

職場での様子(入庁前の準備は)
まず、言葉遣いや身だしなみなどのビジネスマナーを軽く予習しておいたほうが良いと思います。窓口や電話応対などで市民の方に接した瞬間に市役所の代表となり、市役所の印象となりますので、入庁後にも研修で学びますが準備しておくことをおすすめします。次に、最低限エクセルとワードは使えるようになっていて下さい。特にエクセルは簡単な操作、数式は覚えて来てください。エクセル、ワードを普通に使える人はアクセスを使うこともあるので、どういうことができるか程度で準備しておいてもよいかもしれません。働きだすと、あれしておけばよかった。これしとけばよかった。と思うことはよくあります。よく考えて入庁までの時間を大切に使ってください。

(合格者へのメッセージ)
最後になりますが、松戸市は今後変化し、進化を求められチャンスのある自治体だと思います。毎年職員は減って、筋肉質な市役所になっていきますが、仕事量が減るわけではありませんので、一人ひとりの能力がとても重要になっていくと思います。ただ、常にひとりで行う仕事はありませんので、心配することはありません。私も仕事の失敗は、半年だけでもいっぱいありますが、先輩や上司のフォローがあってやってこられています。ゆっくりでもいいので、堅実な成長を遂げることが求められていると思っています。
 変化することや進化させることはみなさまも経験しているとは思いますが、とても大変なことです。だからみなさまのような「若い力」「新しい感性」「キラリと光る個性」が松戸市はこれから必要になっていくと思っています。ぜひみなさまの豊かな能力を松戸市で生かして頂きたいと思います。

 

(先輩職員代表) 健康福祉本部 児童家庭担当部 障害福祉課 坪内 知世(事務上級採用)

(所属・担当業務は)
わたしの所属している障害福祉課は、障害をもつ市民のみなさんに福祉を行う部署です。
私が働いている精神障害者を担当しているグループ、それから知的障害者と身体障害者を担当しているグループ、そして、障害者のみなさんに対する国の手当てや医療費の補助を扱う障害給付担当室、そして障害福祉課の経理や職員のサポートをする庶務班の4つのグループがあります。
 その中で、私の仕事は、大体3つあります。窓口の対応、事務作業、それから障害者のいらっしゃるご家庭の訪問です。特に窓口の対応は、わたしの日々の業務の中心となっています。わたしも新人ですから、何もわからないままで、窓口に出るのは、大変緊張しました。窓口の対応は、私が知らなかった、では済まされません。ご足労いただいたお客様の時間を無駄にしてはならないのです。ですから、曖昧なこと、理解できないことは、すぐに先輩や経験豊富な担当職員にきいて確認する習慣がつきました。これは、今から考えると、すごく大切なことだと思います。
職場での様子なぜなら、分からないことを放置して、ミスを重ねると、取り返しのつかないことになるからです。私のミスのためにお客様にご迷惑をかけ、感情を害することにもなってしまいます。さらに取り返しのつかないトラブルも起きる可能性もあります。わたし自身もヒヤッとすることがあります。

 私のいる窓口は、障害福祉課で対応している、すべてのお客様がいらっしゃいます。先ほど障害福祉課は、4つのグループがあると説明しましたが、窓口は1つです。福祉事務所と間違って、こちらにいらっしゃる方もいます。松戸市の福祉事務所は、生活保護の担当で、私達とは違います。また、障害年金のことで、窓口に相談にいらっしゃる方もあります。これも間違いで、年金に関することは、国民年金課が担当なので、事情を説明して、そちらへご案内することもあります。このように、市役所全体やその中の組織を知っておかないと、日常業務は何一つ対応できません。自分の業務のエキスパートになることは、もちろん大切ですが、私が担当している精神障害者の知識や興味だけでは、窓口にいらっしゃるお客様のお役にたてない場合が多いのです。市役所で働く上で大切なことは、誰が何を担当しているか、問題がおきたときに、どの部署に助けを求めたらよいかを知ること、言い換えれば、市役所全体やその中のルールを見通す力を養うことだと思います。
みなさんがエントリーシートに書かれた志望動機、これは私も書きました。しかし、松戸市役所の職員として必要な手順や、文書の提出を怠ると、どんなに良いアイデアも、決して通らないし、実現しないと思います。志望動機を実行に移す方法を考える上でも、市役所全体やその中のルールに従わねばならないからです。

(業務を行う上で心がけていること)
地方公務員にとって、手順や文書は重要です。法令に書かれた方法で、法文に定める文書をつくり、規則で決まった順序に則って、市役所のすべての業務が行われています。松戸市職員になる以上、こうした手順を勝手に省くことはできません。この手順も全体が見えて、はじめて分かるものもあります。そういった意味で、全体を見通す力を養うことが重要だと申し上げました。全体を見通すためには、自分の興味が薄い業務のことも、知っておかねばなりません。時間のある今のうちから、市役所のいろんなところを見てください。必ず役に立ちます。そして、みなさんの夢や希望を実現する段階で、そうした経験や知識が役に立つでしょう。
みなさんが、いつ、どの部署に配属され、どんな仕事を担当するかは、わかりません。でも、希望が通っても、通らなくても、みなさん全員が期待されています。
ここにいらっしゃる人事の方だけでなく、新人として迎えいれる先輩の方々、上司の方々、みなさんがあなたがたに期待しています。一方で、毎日のようにいらっしゃる市民のみなさんは、新人やベテランの区別なく、我々職員のあり方に厳しい目を向けておられます。先輩職員の話の様子
それは新人を含めて、市役所の仕事ぶりに、大きな期待を寄せておられるということでもあります。このことを忘れないで下さい。

その中で、私がいつも気をつけていることなのですが、苦手な人を作らないように、注意しています。職場の中で、いい人間関係を築くことは、仕事がスムーズに運ぶだけでなく、私自身のためでもあります。最近見た映画の話で恐縮ですが、主人公は苦手な人を作ってしまいました。一度人間関係が壊れると、いつまでも尾をひいてしまって、連続してトラブルが起こるというストーリーでした。その原因は、本当にささいないがみ合いに過ぎないのですが、悪口を言いふらされたり、顔を合わせると嫌みを言われたり、見ていて私もウンザリしてしまいました。これは映画の話ですが、私は苦手な人を作らないようにして、人間関係が悪くなりそうになったら、早く修復するように心がけています。誠意をもって接していれば、分かっていただけると思います。

(松戸市役所について)
松戸市役所は、人を一生懸命育てようとしてくれる市役所です。たとえば、研修もきめ細やかに組んでくださり、その内容も多彩です。学ぶことがたくさんあるので、今からレジュメを見直しても、勉強になります。これは、今まで誰にも言ったことがないのですが、私が松戸市役所で働きたいと思った理由のひとつでもあります。一生懸命、育てて下さいます。これは障害福祉課でも同じです。失敗や間違ってしまったとき、先輩が向き合って、一緒になって考えて下さいますし、私の成長を待って下さいます。ひとこと一言が、とても温かいです。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています、これからもがんばってください。

 

11・1月の主な内容

  • 職員への心構え(11月)
  • 自己紹介(11月)
  • 市の重点事業について(1月)
  • 先輩職員との懇談(1月)

【11月にはレクレーション形式で採用予定者同士の「自己紹介」を、1月には合格者と先輩職員が机を囲み、採用後から現在までの業務内容を紹介したり、採用予定者から寄せられる疑問についてお答えする「先輩職員との懇談」を行いました。】 


【自己紹介】
自己紹介の様子 自己紹介の様子
【先輩職員との懇談】
先輩職員との懇談の様子 先輩職員との懇談の様子

 

 

 

お問い合わせ

部署名:総務企画本部 人事課

電話番号:047-366-7306

mcjinji@city.matsudo.chiba.jp

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

松戸市役所 (窓口受付時間:平日 8時30分から17時まで)
〒271-8588 千葉県松戸市根本387-5
電話番号:047-366-1111(代表) ファックス番号:047-363-3200(代表)
E-mail:info@city.matsudo.chiba.jp

ウェブの信頼の証(ベリサイントラストシール)

市役所案内

よくある質問FAQ