松戸市長の南相馬市視察について報告します
南相馬市からの要請を受け、救援物資の提供と今後の協力内容を協議するため南相馬市への視察を行いました。
視察概要
平成23年4月13日(水)
- 6時00分 松戸市出発
- 12時00分 南相馬市長と面会
- 20時30分 松戸市到着
訪問者
- 本郷谷市長ほか4名
支援物資
- スポーツ飲料水 21箱(500ml 24本入)
- ブルーシート 80枚
- 土嚢袋 1,000枚
- 長靴 24足
内容
- 松戸市長が4月から本市に避難している南相馬市の小学生10名、中学生5名が松戸市の学校に通い始めていることを説明すると、南相馬市長は、大変感激して、今まで通っていた学校に連絡するということでした。
- JR東海から申し出があった、二十世紀が丘にある空き社宅96戸について、1年間家賃を無料で提供する用意がある旨などをお伝えしてきました。
- 南相馬市民の多くが、市外で避難しているため連絡が出来ないのが南相馬市長の一番の悩みということでした。これを機に、困っているときにはお互いに助け合う友好関係を深めていこうということで認識が一致しました。
今後の対応
- 松戸市として出来る限りの支援を行う姿勢でいます。具体的な協力については、南相馬市の職員だけでは、避難民の把握や情報伝達等のとりまとめに難しい点があることから、実情に合わせた支援を関係者と検討していきます。




