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わが家の、私の「もったいない川柳」コンテスト-入選作が決定しました-

 松戸市では、「ひと・もの・しぜんを大切にするまちづくり ~感謝する心 謙虚な心 優しい心~」を基本コンセプトに「もったいない運動」を展開しています。この運動の一環として、平成18年1月1日から31日まで『もったいない』をお題とした川柳を募集しました。

 その結果、9歳から89歳まで、300名542句の投句がありました。米島暁子松戸川柳会会長(全日本川柳協会常任幹事)の選により、次のとおり入選作が決定し、2月17日に市民劇場で開催された松戸市地域省エネルギービジョン策定記念イベントの中で、表彰が行われました。
 ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

【松戸市長賞】

好きな人 そばにいるのに しゃべれない

  河崎 耀甫(ようすけ)さん

[米島会長による評]

 すばらしい10代の本音です。素直に時間のもったいなさを川柳に表現しています。感動しました。

【松戸市もったいない大使賞】

もったいない 知恵と工夫で よみがえる

  佐々木 恭子さん

[米島会長による評]

 この作品は本当にもったいないを昔の方の知恵と工夫でむだをなくしたのです。未来の子どもたちに引き継がれることでしょう。

【優秀賞】

ガソリンの 要らぬ丈夫な 脚がある
 畑 多聞子(たもんし)さん

[米島会長による評]

 今の世の中は車社会です。その中で丈夫な脚で歩くのは素敵です。

【優秀賞】

誰もいない 廊下に響く 水の音
 古島 友也さん

[米島会長による評]

 この句の感性のよさに驚きました。水の音が聞こえて来るようです。いい作品です。

【佳作】

使いすぎ ちょっとしたもの ごみになる
 矢野 愛さん

いい未来 もったいないが あればこそ
 加藤 和子さん

工夫して ものの命を 確かめる
 西宮 悦夫さん

節電は やさしく地球 包み込む
 月岡 サチヨさん

捨てられる 色の変わった 野菜たち
 佐藤 詩乃さん

[米島会長による評]

 佳作の5句とも、もったいないの発見と発想のすばらしさがあります。それぞれの作品に拍手を送ります。

(応募作品全体について)

 皆さまからの投句数542句の中に良い作品が沢山あり激選となりました。9歳から89歳までの年齢も幅広く投句を頂きました。いい句が多くあり選ぶのに時間をかけてじっくりと選ぶことができました。皆様のすばらしい作品と出逢ってうれしく存じます。


参考リンク

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