2月15日は「もったいないの日」
平成17年11月から松戸市が取り組んでいる「もったいない運動」。
この運動を官から民へ移行してはという声が高まり、平成19年1月に「もったいない運動推進市民会議」が設立され、同年2月15日には発足式が行われました。
この発足式の壇上、市民会議の会長から当時の松戸市長だった川井市長へ2月15日を「もったいないの日」とする提言があり、市長はその提言を受けて「もったいないの日」とすることを宣言しました。
◆どうして2月15日なの?
当時、ケニアの環境副大臣でノーベル平和賞を受賞されたワンガリ・マータイさんは、平成18年の2月15日に松戸市立新松戸南小学校を訪れ、「もったいない教室」や植樹等を行いました。そのことを記念して、松戸市では2月15日を「もったいないの日」としたものです。
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