都市計画マスタープランについて
都市計画マスタープランの策定
近年の様々な社会状況の変化やまちづくりに対する住民の関心の高まりなどを背景に、平成4年に都市計画法が改正され、市町村ごとに策定する「市町村の都市計画に関する基本的な方針」(都市計画マスタープラン)が創設されました。
松戸市ではこれを受けて、平成11年6月「松戸市都市計画マスタープラン」として都市計画に関する基本的な方針を策定しました。
マスタープランの位置づけ・期間・構成
このマスタープランは、「松戸市基本構想」と県知事が定める「整備、開発又は保全の方針」に即し、都市や地域の将来のあるべき姿や都市整備の基本的な方向を示すものです。
期間は、松戸市基本構想に即し平成32年(2020年)までの期間とし、社会的な変化や都市整備上の位置付けなどに変化が生じたときは、必要に応じて適宜見直しを行います。
全体構想(市全体を対象としたまちづくりの考え方)と地域別構想(市を11地域に分けたまちづくりの考え方)より構成されています。





