後期基本計画の策定について
松戸市では、総合計画を平成10年に策定し、基本構想に定めるまちづくりの基本方針「住んでよいまち・訪ねてよいまち」を実現するため、計画行政を推進しています。平成22年度をもって、総合計画のうち、施策の方向を体系的に示した「前期基本計画」の計画期間が満了します。
そのため、今年度から3年間かけて、平成23年度から32年度を計画期間とする「後期基本計画」を策定します。
後期基本計画を策定するにあたっての基本方針を定めましたので、お知らせします。今後、市民の皆様に情報を提供しながら、策定して参ります。
1.松戸の強みを活かした将来ビジョンの策定
松戸のよさを生み出してきた潜在力を明らかにし、その力が最も活かされている状態を将来ビジョンとして描いて、施策展開の方向を決めます。
2.市民との目標共有と役割分担
決定した施策展開の方向に対応した目標(まちづくり指標)を当初から設定、実現に向けて多様な主体(市民、NPO、企業など)との役割分担を示します。
3.選択と集中を明確にした戦略的な実施計画の策定
上で設定した目標を達成するための行政の役割を具体化し、実施計画として決定します。実施計画は、撤退・縮小する事業も明記した戦略的なものとします。
4.社会経済環境などの市民との認識共有
少子高齢化等の社会経済環境や、市の施策に対する市民ニーズの動向、市の弱みや強みについて、市民と共通認識を持てるよう情報を発信します。
なお、「松戸市総合計画後期基本計画策定基本方針」の全文は、下のリンクからダウンロードできます。
松戸市総合計画後期基本計画策定基本方針(全文)(PDF:298KB)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
ファイルをダウンロードするには|添付資料を見るには
|
|



