松戸市総合計画 第3次実施計画(平成20年度~22年度)
平成20年度から松戸市総合計画の「第3次実施計画」がスタートしました。
平成32年度までを計画期間とする「松戸市総合計画」では、今後の本市のあるべき姿を「基本構想」として掲げ、これを達成するための施策の方向を「前期基本計画」として策定し、この計画の方向に沿った具体的な事業を「実施計画」としてまとめています。
この4月から「前期基本計画」の最後の実施計画となる「第3次実施計画」がスタートしました。
| 基本構想 | ||||
| 前期基本計画 | ||||
| 第1次実施計画 | 第2次実施計画 | 第3次実施計画 | ||
| H10~14 | H15~19 | H20~22 | H23~ ~H32 | |
計画の特徴
1.財源の裏づけのある計画
全事業の事業費推計と財源推計を実施し、財源の裏づけのある「行財政改革計画」
の性格を併せ持った計画としました。
2.「選択と集中」の明確化
前期基本計画の最終実施計画として、後期基本計画の実施に向けて「選択と集中」
を明確にして戦略的な計画としました。
3.撤退分野や回避分野についても明記
これまでのような成長分野や改善分野だけでなく、撤退分野や回避分野についても
明記しました。
4.事業内容を毎年度見直し
毎年度、全ての事務事業に設定した目標やコストなどの情報により事業計画を見直
すとともに、最新の財政情報を元に常に3年先の財源推計と合致するようにします。
計画の概要
◇計画期間は平成20年度から22年度までの3ヵ年とします。
◇平成22年度の計画人口を48万人とします。
◇計画事業としては123の「取り組み課題」を設定しました。
◇「取り組み課題」ごとに、「目指す成果」、「目標」、「対象事業」、「事業費」を記載しま
した(この中に担当課や数値目標も表現しました)。
◇平成20年度から22年度までの3ヵ年の計画事業費は約451億円です(事業費は
毎年見直します)。
◇73の指標により、前期基本計画(6節30項)の進捗管理を行います。
★本実施計画の全文は、4月15日より市役所の政策調整課及び行政資料センター、支所、図書館で閲覧できるほか、下部からダウンロードしてご利用いただくことも可能です。
関連情報
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