「改訂版第2次実施計画」を策定しました
平成10年度から32年度までを計画期間とする松戸市総合計画は、松戸市の将来について基本的な方向を明記した「基本構想」と、それを実現するための施策を体系的に整理した「基本計画」、さらにそれらを短期的な個別事業にまとめた「実施計画」により構成されています。
実施計画のうち、平成15年度から19年度までの5年間を第2次実施計画としていますが、この間の、地方分権を進めるための三位一体の改革や、厳しさを増す財政状況など、社会環境の変化に対応するため、中間にあたる平成17年度に見直しを行いました。
見直しの概要
目標管理による進捗管理
上位計画である前期基本計画に設定した指標の中間値を明記し、基本計画の目標がどの程度達成されたかをを明確にしました。
今回、市民意識調査や市役所内部データから中間値を取得しましたが、指標値の動向を判断するには、経年データが十分でないため、目標値の変更は、必要最小限にとどめました。
行財政改革計画の反映
厳しさを増す財政状況に対応するため、行財政改革の短期的な改革では、全ての事業を対象として見直しを行っており、その影響を実施計画にも反映させています。
見直しの区分
151の計画事業を整理統合により148事業とし、その方向性を5つに区分しました。
拡大事業:事業量や対象要件を拡大して推進していく事業
- 「知的障害者福祉作業所支援事業」など5事業
継続事業:従来の事業内容を継続していく事業
- 「パートナー講座の推進事業」など115事業
縮小事業:事業量や対象要件を縮小して維持していく事業
- 「デジタル情報化推進事業」など9事業
完了事業:平成17年度までに計画事業としての成果を果たした事業
- 「シニア交流センター建設事業」など13事業
先送事業:事業費削減等などで、期間内に実施することが困難な事業
- 「雨水貯留浸透施設の整備事業」など6事業
詳細は下記のリンクから「改訂版第2次実施計画」をご覧下さい。
関連情報
ダウンロード
参考リンク
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
ファイルをダウンロードするには|添付資料を見るには
|
|
