「松戸市国民保護計画」について
●松戸市国民保護計画
国民保護法に基づき、都道府県及び市町村は、国民の保護に関する計画を作成することとされています。この計画は、武力攻撃や大規模なテロなどが発生した場合に、国の方針に基づき、国・地方自治体・関係機関等が連携・協力して、迅速・的確に住民の避難や救援などを行うことができるように、あらかじめ定めておくものです。
本市では、松戸市国民保護協議会への諮問、パブリックコメント及び千葉県知事への協議を経て、平成19年4月に策定しました。
(計画は、下記よりダウンロードできます。)
※「松戸市国民保護計画」及び「松戸市国民保護計画資料編」の冊子を、防災課、行政資料センター及び市立図書館(分館を除く)で閲覧することができます。
●国民保護法とは
正式名称:武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律
施 行 日:平成16年9月17日
概 要:武力攻撃事態等(武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態)及び緊急対処事態(テロ等)が発生した場合に、国民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃等に伴う被害を最小にすることができるよう、国・県・市町村等の役割分担やその具体的な措置を規定したものです。
<国民保護に関するリンク>
・千葉県の国民保護
・内閣官房国民保護ポータルサイト
関連情報
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