JOBANアートライン
「松戸アートラインプロジェクト2011」の開催について(※終了しました)
「松戸アートラインプロジェクト2011」は、東京藝術大学の毛利嘉孝氏をディレクターに松戸駅西口周辺の空き店舗等遊休スペースや公共空間を活用して、作品展示やワークショップ等を平成23年11月5日(土)から27日(日)(※土日祝日の9日間のみ)に開催しました。今年のテーマは「暮らしの芸術」です。これは、元来は美術館など非日常のなかで制作展示されるアートを、人々の日常の暮らしの中から見出し、実際に街なかで制作展示しようとするものです。そのテーマを反映し、異なる領域からさまざまなアーティストが参加します。開催内容は公式ホームページをご覧ください。(下記のロゴをクリックすると公式ホームページに移動します。)
パンフレットのダウンロード
- 松戸アートラインプロジェクト2011パンフレットのダウンロード(2781KB, PDFファイル)
関連企画
「松戸アートラインプロジェクト」とは?
「松戸アートラインプロジェクト」は、JR常磐線沿線の4区4市(荒川区・台東区・足立区・葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・取手市)と東京藝術大学、JR東日本東京支社が、常磐線沿線のイメージアップと地域の活性化を図ることを目的に設置した「JOBANアートライン協議会」の趣旨に則り、松戸市独自に実施するアートプロジェクトです。本市の特色ある社会資源を活用して、文化・芸術の振興を図るとともに、アーティストや地域の人々、来訪者との交流により、活気あるアートな街・松戸を目指しています。
過去の開催状況
JOBANアートラインとは?
JR常磐線沿線には、上野の「国立西洋美術館」や「東京文化会館」、「東京都美術館」、日暮里の「サニーホール」や、北千住の「シアター1010(せんじゅ)」、亀有の「リリオホール」、松戸市の「森のホール21」、さらに、柏の「アミュゼ柏」、我孫子の「けやきプラザ」など多くの施設が立地し、活発な文化活動が展開されています。
また、上野には日本のアートの代表である東京芸術大学のキャンパスがあり、周辺には奏楽堂、芸大美術館といった文化芸術の中心をなしています。加えて常磐線沿線には、北千住の音楽環境創造科、松戸の国際交流会館、そして美術学部を中心とした取手キャンパスがアートラインを形成しています。
このようなアートのつながりを貴重な資源と考え、JR常磐線沿線のイメージアップと沿線自治体の活性化を図ることを目的として、平成18年にアートを基調とした沿線情報の共有と連携環境の整備により、沿線内外への情報発信力の強化と交流人口の拡大を目指すため、JOBANアートライン協議会を設立しました。
JOBANアートライン コンセプトポスター
JOBANアートライン協議会 構成団体
JOBANアートライン協議会事業
- ONLY ONEプロジェクトin北千住(平成20年度事業)
- アートアンブレラ in北千住(平成21年度事業)
- アートアンブレラvol.2 in北千住(平成22年度事業)
- アートアンブレラvol.3 in北千住(平成23年度事業)
JOBANアートライン情報(常磐線沿線アートイベント情報)
常磐線(上野駅~取手駅間)沿線(台東区・荒川区・足立区・葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・取手市)で開催されるアートイベント情報(平成23年12月から平成24年3月までの実施分)をご紹介します。イベントの内容等については、下記のファイルをダウンロードして見ることができます。
- 平成23年12月JOBANアートライン情報(233KB, PDFファイル)
- 平成24年1月JOBANアートライン情報(212KB, PDFファイル)
- 平成24年2月JOBANアートライン情報(206KB, PDFファイル)
- 平成24年3月JOBANアートライン情報(228KB, PDFファイル)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
ファイルをダウンロードするには|添付資料を見るには
|
|




