平和大使長崎派遣(平成20年度及び21年度)
市では、戦争や核兵器のない平和な未来を築こうという心を育んでもらうため、原爆投下の地である長崎市で開催される「青少年ピースフォーラム」へ市内の中学生を平和大使として平成20年度から派遣しています。全国から長崎市に集まった青少年や長崎市のボランティアスタッフと交流を深める「青少年ピースフォーラム」に参加するほか、平和祈念式典に参列し、直接被爆者と接するなどの貴重な体験をしています。
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| 清水健人さん 一番印象に残っているのは平和祈念式典です。「命」の大切さがわかりました。一生に一度の体験ができ、自分は幸せだと感じました。もっと多くの人に命の尊さについて知ってもらいたいです。 |
渡邊ちさとさん 被爆者のお話を聞いたり、平和祈念式典に出席でき、とても貴重な体験ができました。違う学校、違う学年の友達とも交流ができ、とても充実した時を過ごせました。 |
山本 拓実さん 長崎へ行き被災者の方の話しや、爆風によってずれた建物などを見て、自分の想像を超えていてとても衝撃を受けました。このような悲劇は二度と起きてはならないと思います。そして、これからも今の平和を守ることが僕達の出来ることだと思います。 |
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千羽鶴の送呈 平和事業イベント時に参加した皆さんが折った折り鶴と市民の皆さんから寄せられた折り鶴を平和大使が千羽鶴にし、平和への思いとともに長崎原爆資料館へ献納しました。 |
| 松戸市では、皆さまからの折り鶴も随時募集しております。 |
◆平成21年度は、8月7日から10日まで市内中学生15名を長崎市に派遣しました。






