戦時中の食事体験講座
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戦時中の食事体験講座 | |
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昭和10年代、北小金駅で。 出征の見送り
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終了しました
たくさんの方に参加いただきありがとうございました!! 戦時中の食事体験講座 ・・・「世界平和都市宣言」事業の一環として平成10年度より実施している講座で、戦中・戦後の食糧難の時代の食事を再現し、参加者が共同で調理し、食べながら講師から当時の話を聞くものです。
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戦時中…日本では食糧の蓄えは乏しく、現在では考えられないような食糧難でした。米はなく、代用食としてさつまいもやじゃがいも、すいとん、草殻、もち草、柏の葉、サトイモやかぼちゃなどの葉や茎まであらゆる食べ物を食して生き抜いてきた時代がありました。
そのような苦しい時代、召集された兵隊さんのために近所の神社で家族や親戚、近所の方々が集まり皆で食した、特別なメニューを再現します。この食事を終えると駅まで「兵隊送り」をしたという講師のお話を聞きどのような気持ちで家族らが食事を作ったのか、兵隊さんはどのような気持ちでこの食事を食べたのか想いを馳せてみたいと思います。
概要
1. 日 時
平成20年 2月16日(土) 午前10時30分~午後2時
2. 場 所
3. 内 容
赤飯 さつま汁 等
4. 費 用
無料 学生、親子での参加も大歓迎
5. 持ち物
エプロン・ふきん・バンダナ又は三角きん
6. 募集定員
56名(先着順)
7. 講 師
新松戸郷土資料館 館長 大井弘好 氏





