平成22年度の展覧会
通常展 徳川昭武が歩んだ幕末・明治
会期
平成22年6月20日(日)まで ※終了しました。
内容
今年、没後100年にあたる徳川昭武と兄慶喜にまつわる多種多様な資料を、1867年パリ万博、戸定邸で使われていた美術工芸品、共通の趣味であった写真などのコーナーに分けて展示します。
夏期展 徳川昭武のみた明治のまつど
会期
平成22年7月17日(土)から9月26日(日)
内容
今からおよそ百年前、徳川昭武は現在の松戸市周辺を撮影して歩きました。この展覧会では、当時の風景や生活を写した写真を小中学生にも理解しやすいように展示します。
企画展 德川慶喜家 最後の家令
会期
平成22年10月9日(土)から平成22年12月26日(日)
内容
江戸幕府15代将軍であった德川慶喜は明治35年に公爵となり、德川慶喜家を創立しました。同家で最後の家令(使用人の最高職)を勤めた古澤秀彌氏でした。彼は52年間にわたって德川家に仕え、歴代当主から絶大な信頼をうけていました。新たに発見された幕末の慶喜の肖像写真や洋風画、慶喜家の姿を伝える記録文書など、松戸市に寄贈された古澤秀彌氏旧蔵資料を一堂に公開します。
通常展 徳川昭武が歩んだ幕末・明治
会期
平成23年1月29日(日)から平成23年6月19日(日)
※4月19日(火)から22日(金)は。資料展示替えのため休館します。
内容
徳川昭武と兄慶喜にまつわる多種多様な資料を、1867年パリ万博、戸定邸で使われていた美術工芸品、共通の趣味であった写真などのコーナーに分けて展示します。
戸定邸(国指定重要文化財)の公開
公開日
開館日には、常時公開しています。
戸定邸について
最後の水戸藩主であった徳川昭武の屋敷。1884年(明治17年)建設、木造平屋一部2階建。大名の下屋敷の面影を色濃く伝える近代和風建築として、全国的にも貴重なものです。庭園は、ゆるやかな起伏のある芝生に丸い樹木の刈り込みを配する和洋折衷式庭園の初期の作例です。西側眼下には江戸川、大気の状態がよければ富士山を見ることができ、平成17年11月には、関東の富士見百景の一つに選ばれました。戸定邸は、1986年付属庭園と共に、千葉県指定名勝になり、2006年7月5日に歴史的価値が高いことが認められ、建物8棟が国指定の重要文化財となりました。また2007年2月16日には戸定邸が建っている戸定が丘歴史公園が「日本の歴史公園100選」の一つに選ばれ、2008年11月20日には、「ちば遺産100選」の一つに選ばれました。
開館時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合にはその翌日)、12月28日から1月4日
※展示替え作業のため、歴史館は上記の会期以外は臨時休館しております。その間、ご覧になれる施設は戸定邸と戸定が丘歴史公園だけとなりますので、ご了承ください。
関連情報
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