戸定歴史館について
戸定歴史館
戸定邸に隣接する博物館。ここでは、松戸徳川家の伝来品の展示を中心に、昭武が最後の将軍徳川慶喜の名代(みょうだい)として派遣された1867年パリ万博関係資料、幕末から明治にかけての古写真についての企画展特別展が開催されます。展示内容は3ヶ月に一度の割合で変更されます。
関連情報
戸定邸
徳川昭武の屋敷。明治17年建築。木造平屋一部二階建、面積728平方メートル。大名の下屋敷の平面配置を継承して建てられています。当時の姿がほぼそのままに伝えられている純和様の明治期の旧大名家の住宅として全国的にも数少ない貴重なものです。庭園は、芝生に丸い樹木の刈り込みを配した和洋折衷式の庭園の早い時期に属するもので、戸定邸を含めて千葉県指定名勝になっています。また、建物は平成18年7月5日に国の重要文化財に指定されました。
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戸定が丘歴史公園
戸定(とじょう)とは古く中世の城郭に起源を持つ地名です。この地には明治17年に水戸藩最後の藩主であった徳川昭武(あきたけ)の別邸戸定邸が営まれ、松戸徳川家の住まいとなりました。現在、戸定邸を含む旧松戸徳川家の敷地は戸定が丘歴史公園として整備されています。平成17年に「関東の富士見百景」、平成19年に「日本の歴史公園100選」に選ばれました。
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