徳川慶喜家の人びと
平成20年2月2日(土)から平成20年5月6日(火)
明治35年に徳川慶喜(よしのぶ)は公爵となり、徳川慶喜家が成立しました。この展示では、初公開となる慶喜と弟・昭武(あきたけ)合作の書画軸、彼の父・斉昭(なりあき)の書簡、慶喜の孫である高松宮喜久子(たかまつのみやきくこ)妃殿下の書などを中心に、徳川慶喜家の人びとの遺品を展示しています。
- 休館日:月曜日(祝日の場合にはその翌日。ただし、5月3日から6日は開館し、5月7日(水)が休館となります。)
徳川慶喜書・昭武画「富士山図」
徳川慶喜と慶久(よしひさ)の肖像画
徳川家慶(いえよし)画「高然暉山」、雪渓画「徳川斉昭肖像」
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