戸定邸を巡る人々
![]() |
松戸徳川家に伝来した書画、工芸、日用品などには、人と人との繋がりによって昭武の手元にもたらされた物が多く見られます。今回の展示では、物の背後に潜む人間関係を紹介しながら、徳川家所蔵品を展観します。 平成13年4月1日から 6月10日まで |
かつての戸定邸の門への道への写真パネル、戸定邸を訪れた昭武の一族の集合写真、明治の戸定邸の写真を展示しています。 |
![]() |
今回の展示の主人公である徳川昭武の油絵の肖像。昭武没後に描かれたと推定される。右側の書は昭武が1867年にヨーロッパ巡歴中に認めたもの。 |
![]() |
展示のもう一人の主人公である昭武の実兄で最後の将軍である徳川慶喜の肖像と彼の書を展示。 |
![]() |
明治時代に撮影された戸定邸を巡る人々の写真を展示。 |
![]() |
戸定邸内に飾られていた和田三造筆の油絵「牧場の晩帰」の下絵。彼は、水戸徳川家の牧場に11ケ月間こもり、この絵を仕上げた。 |
![]() |
昭武の父で水戸藩9代藩主、徳川斉昭の書画や田安徳川家当主・徳川達孝が書いた「東照公御遺訓」。 |
![]() |
藤原広長筆「源氏物語図屏風」、昭武所用陣笠、陣羽織、直垂など。 |
![]() |
中央の堆朱の菓子盆は、有栖川宮幟仁親王遺品。その右の文箱は水戸徳川家からのお譲り品。 |
![]() |
一番最後のコーナには、昭武の人生にとって最大のハイライトである1867年パリ万博に関する資料を展示。手前の肖像は、ジャポニスムの画家として名高いジェームス・ティソが描いた昭武の肖像。 |
![]() |
|
|













